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2005/11/07

初おかまほられたー

ええ、本日初の交通事故に遭いました。
ええ、夜6時10分頃、43号線の神戸市東灘区辺りで信号待ちで止まった瞬間、後ろから乗用車に追突されました。結構な衝撃で。

研究室の友達3人で神戸から大阪に向かうところでした。家の車で僕が運転してたので、色々手続きが要って大変でしたわ。警察やら何やらで。まぁ相手が100%悪い形で収束してるんでこっちのマイナスには一切ならないんやけど、色々時間的なものや手続きが面倒くさい。とりあえずは無事なのですが、病院にいって一番被害の可能性が高い友人の診断をして我が家に戻ってきました。といっても、事故後は右後ろのタイヤがバンパーに挟まれて動かん状態だったが、車運ぶ気満々のJAFのおじさんが何とか応急措置を施してくれました。

まぁ相手側とは紳士的にやりとりしようと思うし、この際に損保の方も実体験をもとに勉強できるかなと。こんなポジティブシンキングです。

詳細はまた後日。アドバイスあれば誰か教えてね。

2005/09/12

I had my pocket picked in Lapaz!!

ラパスでの話。結果的に9月10日午前11時ごろ、初スリに会いました!
旅の半ばで気が緩んでいたのかもしれないが、街中で悠々とシャッターを切っていた。果物のフレッシュジュースを屋台で悠々と飲んで居たときにチェックされていたのだろう。ジュースを飲み終えた後、お金を払い(2BOLI)、財布をズボンの左ポケットに入れ、肩にカメラをぶら下げたまま人が行き交うごみごみとした市場の細い路地へ歩み始めた。
商店の軒と青空市場の間を通り過ぎようとしたその時、何かわからない水分が自分の顔にかかった。その瞬間、反射的に上から何か水が落ちてきたのかと思い上を見上げた。その時両サイドには2、3人の男の気配。彼らも水分がかかったのかと思うようなリアクション。かなり一瞬なので顔も確認できないくらい。その後、左ポケットに手をあてると明らかに財布がない空虚な感覚。その瞬間2、3人の男の行方を見たが、どれも違う方向に消えていった。さらに反射的にその財布の重要度を確認。あまり重要でない事が判明。旅行でしか使わない6年前に買った財布。中身は15US$と250BOLIVIANO。合計4000円くらい。
ほんと、不幸中の幸いだった。ラパスで3日間滞在したホステルの支払いを済ませたとこだったし、現地通貨がなくなっていたので両替に行こうとしていたとこだった。犯人は支払いの際に出し入れしていた財布を狙っての犯行だったが、僕の旅の時の命は右ポケットなんですよね。あまり具体的に話すと今後恐いので止めときます。ただ、この件をきっかけに旅の安全面に関してかなり気が引き締まった。安全対策委員会が1時間ほど自分の中で行われた。ただ、あの時顔にかかった水分、おそらく唾だと思います。唾かけスリがボリビアであるという内容を何かでチェックしていた。そう思うと無性に腹がたった。

スリに遭う前の話。ラパスに着いた時、ボリビアの政情があまりよろしくないと聞いていたが、ストなどで騒がしい感じではなかった。夕方になると、ボンボンと何やら爆発の音がするのだが、花火を上げているらしい。市民の政治に対する反発と捉えていいのだそうだ。町中を小型バスで移動している時、警官が武装し銀行や官邸など一つの場所に集まっているのを見えた。少し緊張する瞬間だった。
ville de Luna(月の谷)で会った日本人学生に連れられて、日本人folkloreミュージシャン(福田大治さん)のコンサートに行った。ゲバラにささげる曲はボリビアの人にオオウケだった。やはりこの国においてゲバラは英雄らしい。その関係だと思うがキューバ料理屋が目に付いた。そのコンサートが終わってから、ボリビアに留学している日本人留学生含め、キューバ料理屋に行った。MOJHITOはうまかった。CUBANITOというラムとトマトとタバスコを入れた酒は僕にとって罰ゲームだった。

何かこの国、ボリビアの政情に関してもう少し深く知りたいと思うようになった。民主主義、市場経済主義を敷いている国の体制に不満を持つ貧困層(主に先住民のインディオ)がストやデモを引き起こしている事。確かにペルーに比べてボリビアの方が先住民族の数が目立つ。先住民的な意識では誰もが平等を良しとする社会主義的な政権を望んでいるのだろうか。もし彼らの中にゲバラを崇拝する事が政治的願望とリンクするなら、それをこの国に身を置き感じれた経験は僕にとってpricelessだ。では、なぜこの現時点の体制が先住民を中心とする貧困層を生み出すのかだが、一つに主要産業がないことが挙げられる。それ以外にもっと根元的なもの民族的なものがあるように感じる。この点はゲバラが南米の政治体制に矛盾を感じていた通ずる。次に行くポトシ銀山でも何か新しい発見があるように思う。

2005/04/25

怖い事故

今日は本当に怖い事故がありましたね。
結構近いエリア且つ、電車通学の僕にとっても怖い事故だった。
久々に行った写真部の部会で後輩と話していると、彼はまさにその路線の通学者で、事故の1時間弱前に乗っていたと言う。さらに毎日1、2両目に乗っているという。というのも彼は喫煙者で、快速乗り換えの駅の喫煙所が1両目近くにあるからだという。今も救出作業が続いているみたいやけど・・・。

2005/03/03

続き

前回の続きでー。意味不明な方は前回からどうぞ。

結局そのインド系外国人の方は、乗客でした。まぁ僕自身不安で状況を聞いてもらいたかったので、自分のバスに置いていかれたエピソードを語り、共感(?)してくれたような、なかったような。でも、空席はたぶんあるよという嬉しい情報をくれる。

運転手が戻ってきたので、交渉開始。できるだけ怪しまれないように、深夜にも関わらず昼間の笑顔ではきはきと状況と希望を話す。その時、別のJRバス運転手が来て、僕の置かれた状況を聞くと「僕のとこ、がらがらですわー」。
なので、そちらのバスにお邪魔する事に。

現金は持っていたのですんなり乗車。しっかり領収書はもらう。
その運転手のお兄さんは、僕の置かれた状況に同情してくれて、「電話とか貸しますんで何でも言って下さい。ゆっくり休んで下さいね。」と温かいお言葉。
ほっと一息ついて、消灯された車内を覗くと、ほんとにガラガラ。30人定員中4人くらい。かきいれ時の週末なのに。格安高速バスの影響で、JRバスの乗客がとられてると言ってた。頑張れっJRバス!

バスに乗りながらこの後の展開を考える。
・現在乗っているJRバスは東京行き
・僕を置いていったバスは新宿行き
・いずれにせよ、東京駅から新宿まで行く必要あり
・なんとか元のバスの運転手と話す必要あり
→ようやく、僕がおらん事に気づいてちょっとだけ慌ててるやろ。でもさらっと客を置いていくくらいやから、あんま気にしてないかも(ムカッ)

まぁとりあえずは、
・東京着いてから一度自分の携帯にかける→アホ運転手がでる→ほぼOK
・携帯にでない→ネット上に会社の番号、緊急用の番号があったと思うので、マン喫で調べる→電話

その日、名神高速の静岡あたりで雪のため通行止めになっていて、JRバスは中央道を迂回してきたから数時間遅れで東京駅に到着。降車する前に、電話を借りて自分の携帯に電話。つながる、運転手でる、ほっと一息と同時にちょっとだけ文句。まぁ、僕を置いていったバスは、雪で通行止めになった東名高速を迂回して中央道で来るスキルはなく、東名で立ち往生していたため、未だ新宿にも着いていないらしい(トホホ)。電話をかけた時まだ沼津だった。

とりあえずこの後も、何回か公衆電話から自分の携帯にかける等かなり手間取ったが、数時間後、新宿到着予定の場所に行って荷物、鞄達と再会する。とりあえずJRバス等でかかった料金も多くもらえたし、JRバスは快適だったし、まぁ運転手も謝ってくれたし、ネタにもなったし、結果オーライという事で何とか元の状態(?)に戻る。

はぁこんな感じ。ええネタやろ。面接でつかおかな。

2005/02/27

バスが僕を・・・

先日就活でちょこっと東京に行ってきたのですが、ありえへん経験をしてしまいました。
価格の安さにつられてサンシャインツアーとかいう夜行バスで行って来たんですが、とんでもない事をしでかされました。


そう、
途中立ち寄るサービスエリア(滋賀の多賀SA)に僕を置いて、バスは東京に向けて行ってしまったんです!


小さいときから、皆さんも修学旅行や遠足にバスで行ったとき、何となくバスの発車時刻を気にしていましたよね。僕自身も昔から、バスにほうっていかれたらどうしょうとか、サービスエリアで降りても何かそわそわする事があったんですよね。でも経験上、バスはまさか自分をほうって行かないだろうという思い込みがありました。

話しは戻り、とりあえずサービスエリアを2周半走りました。やっぱりバスはありませんでした。全く違うスキーツアーのバスとかも入り口まで行って覗き込んだり、今ある現実を否定する行動をとっている自分。走りながら自分の置かれた状態と次にとるべき行動を確認しました。予定バス発車時刻はAM1時20分のはずやったのに、僕の時計はAM1時15分。なんでやねん!!ほんまありえへん。あの乗務員のおっさん確認なしかよ!!あの適当め!! とか思う。

所持品:財布のみ ← 最悪ーーー

携帯、スーツ、その他荷物は全てバス。携帯を持ってこなかったのが悔やまれる。

とりあえずサービスエリア内に向かいながら冷静になる。チケットの領収書があり、一応電話番号が載っているがおそらく営業時間外で用無しと予想。期待度2%で公衆電話からかけるが案の定用無し。サービスエリアの中は週末なので、多くのウィンタースポーツを前にテンションが上がってる人々→孤独感倍増のなんとも憎い演出。このエキストラ達め。どうせどっきりやろ、なんて亜流な事は考えなかった。

次に、インターネットが使えるかなーとSA内の食堂の方に期待度5%で尋ねるが・・・→やはりNO。

一度外に出て辺りを見渡すと共に、残された2つの選択肢の実行計画
1、東京行き長距離トラック交渉
2、もしかしたらの東京行きJR高速バスへの期待(自分よりも遅い時間に大阪を出発しているもの)

僕を放置していったバスが戻ってくる期待は限りなく0に近かったし、どんな手段であれ東京に辿り着くまでに発生した費用は払ってもらうつもりでいた(当然だが)。とりあえず、夜行バスの価格低下理由をWEBによる最適な配車計画が可能になったからや!とか友達に言っていた自分を悔やむ。僕がされたのは明らかにサービスの質悪やんけ。

とか、考えてうろうろしていると、今まさに着いたっぽいJRバスが律儀にも3台も止まっているじゃあーりませんか。ドライバーは乗っていなかったので、戻って来次第交渉をスタートしようと思う。

しかし、なんでこんなネタになる経験をしなあかんねん!と内心思いながらも、まぁおもろいかと納得の路線を歩みはじめる。

ちょっと間してからバスの方に行くと、バスの入り口辺りにじーっとたっているインド系なのかパキスタン系なのかって感じの外国人の方が居て、あまりにもじぃーっと立ってるので、もしかしたらドライバー!?って思いつつ、3回くらい目が合ったところで声をかけると・・・。

続きはまた後日。

近々締め切りの消費財メーカーとシンクタンクのエントリーが待機してくれていますので。

でわでわ