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2008/09/30

上海で会った彼

感情と記憶が風化しないように記す。

彼とは2006年3月に学生時代を締めくくる卒業旅行で中国を旅行した時、上海・外灘のユースホステルで出会った。
最初、旅慣れたヒッピーっぽい日本人のにぃちゃんが居るなぁと思っていた。色は黒く、髪は括ってフレームの細いスタンダードな黒ぶち眼鏡をかけ、Tシャツにちょっと破れたストレートの埃がかったブルーデニムを穿いていた。自分以上にコテコテ、というよりも大阪市内で話される大阪弁を話していた。事実、大阪市内在住の自分より4歳程下の“彼”であった。

彼とは、他に居たゲストハウスの日本人と共に2日間くらい、普通に晩飯を食って飲んだりした。でも彼とは特に夜中によく話した。話をする内に無限の広がりがある時間を過ごしている気分になった。世界の事、人間の事、そんな本質的で根源的な話ばかりしていた。

夜中ビールを買いに行く時、敢えて中国系のコンビニに行って、サービス精神の無さが共産主義に起因していることを、同じく上海市内にある日系のローソンと比較して議論してみたり。

彼は旅から多くを学んでいたので、そもそも社会主義体制を敷いているキューバの街中や人はどんな様子か、彼がすばらしい国(素晴らしい湖がある)と称するグァテマラの話など多く聞いた。危険な話も聞いた。また、彼が自分と会う数日前に中国の雲南で軟禁にあって身ぐるみを剥がされた話も具体的に聞いた。その時の悪人の様子や連携プレーはどのようなものだったか。リアルで面白かった。金がなくなったので、上海から大阪までは船で帰ると言っていた。

その時自分自身は、河合隼雄の精神世界、立花隆の脳科学、茂木健一が提唱するクオリアについて興味を持っていた時期だったので、そんな話をしていくつかの本を紹介した。

僕は彼の事を世の中の形式ばった事は分かっている訳じゃないけど、生きて行く上で本質的なものを掴みきっているような感じがした。とても抽象的だけどそんな印象を持った。だからこそ、彼がどんな人間になるのか楽しみだった。間違いなく社会の枠にとらわれる事なく、生きて行くのだろうと思っていた。

帰国後3週間後くらいの3月下旬に学生時代の締めくくりとして自分が開催した大阪・中崎町の写真展にもふらっと顔を出してくれた。それ以降彼の近況はSNS上で確認していた。連絡等は特にしないが、相変わらず自由で生きているなぁと刺激をもらっていた。

そして、つい最近の日曜の朝、大阪から東京に戻ってネットを付けた時、SNS上で彼のお姉さんから、彼が亡くなったとの連絡があった。事故で。報告の文字がとても重かった。

9月の頭に自分が休みで大阪に帰った時、何故か無性に彼に会いたいと思っていた。彼は無限の可能性を感じさせる何かを持っているので、久々にどんな事を考えて過ごしているのか知りたいと思っていた。未知なる価値観を吸収したいがために会いたい友達は、自分の中でもそうはいない。でも結局会えず、次に大阪に帰ってくる時に会おうと思った。そして上記事実。後悔はあったが、全てを受け入れるしかない。

あまり死について長々と書くつもりはないが、身近な事象である事を改めて感じた。
彼のお姉さんから、彼が旅先で会った写真家に影響を受けて写真をし始め、その写真家が自分ではないかとの連絡を頂いた。もし自分であればそれはとても嬉しい事。

人の人生に良い影響を与えられる人間になりたい。

2008/07/16

移動

 最近、というか一昨日前の日曜に引っ越しました。
今日初めて千代田線を利用して出社しましたが、通勤が非常に楽になりました。始発の駅なので座っていけます。朝の精神的ゆとりは大事なものだと、実感しました。有り難いという感覚はすぐに慣れてしまうので、この気持ちを忘れないようにしようと思います、はい。

 BLOGの更新もかなり低頻度になっていたので、ここでワンポスト、引越について!と書きたい所なんですが、もうあまり乗る事のなくなった副都心線の事について書こうと思う。

 あ、でも引越を手伝って下さいました会社同期4人(内2人は引越バイト経験者の強者)の皆様、本当にありがとうございました。自分は引越というものを相当なめていました。運ぶとか、詰めるとか、乗せるという動作が大半を占める引越において、マンパワーの必要性を強く実感させられました。引越はとてもアナログなものだと感じたので、今後も引越という作業が機械化され難いのかも知れません。

 旅とかしていると、何でも自分だけでできそうな、何とか生きていける、俺はサバイバルに強い人間だぜ、逆境に強い人間だぜ、なんて錯覚してしまう事がしばしばありますが、先日の引越を一人でする事(時間の制約あり)は不可能だと思いました。確実に、引越impossibleでしたわ。

 困難であった原因はただ一つ、本です。社会人になって、アマゾンを利用してポンポン注文して買っていたと思う。本って相当密度が高い。コンパクトにまとめられた日本の本って、段ボールにすっと入るがぎっしり埋めるとホンマ重い。未だ部屋には、ダンボールに入ったままの書籍達が6、7箱あります。でかい書棚を買おうと思っているが、そもそも減らす事もしようと思う。

 と、思い立った所で、副都心の話はまた別の機会にしよう。最近、ロイズ・アンティークスで売っている風の英国1930年代のアンティーク調の家具(どちらかというとモダンより)を半額以下で買えるお店をチェきっています。どなたか情報あれば個別にプリーズ。

2007/01/30

景観

寮に戻り、PCをつけてふと考えた。
何なんだろうこの囲まれてる感は、と。東京ではほとんど海が視界に入ってこない生活を送っている。学生の時は学校が高台にあったので毎日と言っていいほど海を見ていた。というか、必ず海が視界に入っていた。研究室の席も左をみると大阪湾が一望できた。何気に毎日景観に恵まれていたんだなと思う。

今は会社で18階に居るけど海は見えないし、景色を楽しむ程の余裕はない。ただ周りには緑がたくさんある素晴らしい空間が存在すると思う。仕事中であっても時々感動的な瞬間が訪れる。それは会社の電気が消えたとき。一瞬で辺りが真っ暗になって(自分的には毎回結構びびるのだが)、ふと窓の外を見ると素晴らしい景観が広がっている。皇居を挟んで新宿方面のビル群が闇の中でくっきりと輝いていて何とも格好いいのです。客観的にみると自分の周りのPC画面の明かりもなんか画になるのです。白色系の色は闇と調和せず光に存在感があった。暖色系は懐かしい感じがするがシャープさに欠ける。そんな事を毎回考えてしまうのです。
でも大抵早々と再点灯されて、現実に戻るのです。

自分は特に景色が良い所を好む。旅行してた時に泊まる所も、クオリティには妥協できても、窓外の景色には妥協していなかったように思う。
写真の時もそう。視覚的に感動できるものを撮る。シンプルにただそれだけだった。

今の寮は特に景色がある訳じゃないので、窓の外を観てたそがれる事もない。

人間が感動する対象って色々あると思うけど、景色で感動する人って多いのではないでしょうか。逆にそれだけ普段の生活で視界に入るものがすごい大切なんだと思う。

住むエリアも大切だけど、景観を優先的に考えて海が見えるマンションとかに住んでしまうんかなー。となんか自己分析してみた。

2007/01/03

帰阪と帰京

年末に業務が終わり、バタバタとしながら大阪に戻って、色んな人に会ってパワーをもらって、風邪も誰かからもらって、そして今日、一時間待っても恐らく座れないだろう新幹線に2時間半立つこと覚悟で飛び乗って、明日から仕事再開。
あーなんかリフレッシュはできなかったような関西でしたわ。モチベーションはアップしましたが・・・。
時間が限られている分タイト目にスケジュールを組んでしまうんでしょうな。
今年は余裕目に時間を見積もって、何事も余裕を持って行動するようにします。時間に対する感覚をもっときっちり持たないと、なんかその内痛い目に合うような気がしてならない。体調も壊してしまうと思うし。

まぁでも今日は新幹線にてラッキーがありました。
上でも書いたように、今日の新幹線はUターンラッシュで混みこみ。
新大阪発でも座ろうと思うと、1時間くらいはかかる。まぁ指定席をきっちりとっておけという話ですが・・・。この点の自分の「なんとかなるわ精神」も要改善です。
で、もう並んでいても拉致があかないと思ったので、2時間半立つ覚悟(途中で座れるかもという邪念を排除して)で、立ち読書する覚悟で席が埋まった新幹線に乗り込みました。
中国での西安ー上海間の悲惨な状態での17時間くらいに比べたら、揺れのない新幹線の2時間半くらい余裕だろうと言い聞かせながら新大阪を出発しました。
さらにストイックな事に手持ちの本の中で最も眠くなるであろう本(保険法/山下友信ら、有斐閣)と格闘する事に決めたのです。連結部には既に人が居たので、乗客の側に立つことにしました。子供の横だと大してうっとうしがられないと思ったので座っている子供の横で2時間半過ごす事にしました。
京都まではまぁ楽勝です。荷物を棚に置いたり、音楽の準備とか本の準備をしている間に着きました。まさか新大阪発の新幹線で京都に降りる人が居るわけもないと思っていましたが(座るのには相当時間がかかるため)、若干確認してしまった自分が恥ずかしい。お次は名古屋。まぁ余裕余裕と思いつつ、読書も進んできたー。音楽もいい感じで快適な立ち読書を続ける。そうこうしている内に、名古屋着。んーここでも降りる人は居ないかなーと思いつつも、若干確認してしまう。名古屋を出たとたん、この新幹線は大半の人が品川か東京に降りる人だったのだと分かる。
名古屋からが長ーいのだ。特に静岡が長ーい。若干風邪気味も影響してちょっと嫌になってきた。でもひたすら読書の集中力を切らすまいと思いながら上京中。自分との戦いだ。今日の午後にテレビで観た箱根駅伝復路の走者を思い出しながら(いやーあれは感動したよ)、自分は相当余裕だと言い聞かせていた。
とその時、僕の側で座っていた子供のお父さんがやってきて(子供とお父さんは別々の場所で座っていた)、落ち着きがなくなった子供を抱き上げて「どうぞ」と僕に席を譲ってくれたではないか。立ち読書時間は出発からジャスト1時間半でした。想定外で無欲のラッキーでした。
でも、名古屋とましてや京都でも降車確認をしてしまってた事からすると、まだまだ無の境地は程遠いと反省した。

この出来事を通じて今年一年もひた向きに努力をしようと思った(立ち読書=努力とはいい難いかもしれないが)。そしたら必ず道は開けると信じて。

今週末は3連休なのでリフレッシュできそうです。

2006/10/28

部コンペ

行ってきましたゴルフ!
コース初デビュー!
あぁ楽しすぎた。完全にハマッタ。ゴルフ。

会社の部コンペで金曜夕方5時にバスで会社前を出発して箱根へ。
湯本ホテルで宴会、飲み飲みで。相当飲んだ。(飲まされた?)てか、バスに乗り込んでからずっと飲んでいたか。こんな感じなんですね、会社のゴルフコンペって。部コンペといえども、予想以上にフランクな雰囲気だったので、終始普通に楽しんだ。

で、翌朝6時起床で箱根くらかけゴルフ場へ。

天気は序盤曇っていたんやけど、午後に近づくにつれて最高の天気になってきた。めっちゃ青い空とそれに反射する芝の輝きの中、打ち下ろしコースのため芦ノ湖が一望できた瞬間は相当気持ちよかった。なんて贅沢な空間なんだろうと思っていた。

プレーについては、打ちっ放し数回行ったのみ、買ったゴルフクラブもほぼ未使用な状態の自分にとっては相当不安だったが、意外と予想以上に終える事ができてよかったよかった。諸先輩からもお褒めの言葉を頂いて感謝。プレーの上達意欲に俄然拍車がかかりました。

コース合計が約6000ヤード(約5.4km)で、さらに右往左往するので7、8kmは歩いた事になるし、高低差も相当あるコースだったので予想以上に疲れた。

細かいルールを含め何から何まで新鮮だったが、これまで未知だったゴルフに対する自分の視野がぐーんと広がる機会になった。これからも続けていきたい。とりあえずゴルフやる人、一緒にコース回りましょう。

2006/08/04

財布なくした

財布無くしたら、マ・ジ・で焦るね。

今日、同じフロアの同期と3時くらいにコンビニ行くタイミングが同じで、ちょっと休憩がてら外のベンチに座ってだべっていた。
んで、フロアに戻って仕事再開して、明らかに処理能力を上回る案件が次々に来て若干開き直りはじめたら、急に眠たくなってきたので、フロアの自販機にコーヒーを買いに行こうとした。その時・・・。(5時過ぎくらいやったかな)
あれ!?・・・、いつもは足元に置いているカバンの中に財布があるのにない。なんかカバンの中に財布がある気配もない。カバンの中と机の周りを入念に探したがない、ない。(若干焦りはじめる)

行動振り返り

1、3時くらいにコンビニでコンニャクのジュースを買って袋に入れてもらう(その際は確実に財布あり)→2、一階外のベンチに座る(財布もってたかな?)→3、しゃべる(もってた?)→4、フロアーに戻る(たぶん・・・)→5、すぐ目に付いた小さいゴミ箱にジュースの殻ごとコンビニの袋に入れて捨てる→6、席につく→7、5時過ぎくらいに財布がない事を認識

仮説:自分的に5が怪しい。コンビニの袋に財布を入れる癖があるので、袋に入れたままゴミ箱に捨てた。はず。

そんな自分の行動仮説を立てながら、コンビニの袋を捨てた円柱形の上が開いている小さいゴミ箱を覗くと・・・。
ゴミが全くない。そういえば、少し前にゴミ回収の業者が集めていってた。

かなり焦り始める。ますます自分の仮説が真実のように思えてくる。もうゴミがトラックに積まれて、焼却所に向かってるかもとか思う。

なんとかゴミを集めている人にコンタクトを取りたいが、全く見当たらないし、とりあえず管理室みたいなとこにTELして、状況を説明してゴミの置き場を教えてもらう。
んで、貨物のエレベーターに乗って、18階から地下2階にいく。その間、財布の中身を思い浮かべて、クレジットカードとか、銀行のカードとか、定期とか、免許証とか、かなり面倒くさい事を思い浮かべながら、ひたすらにゴミ置き場を目指す。

んでなんとか大量のゴミのありかを発見して、業者の方と会って状況を説明して、手伝ってもらいながら財布を探そうとする。が、一日でこのビルだけでこんなにもゴミが出るのねって思うくらいわんさかあって、ちょっと見ただけでは探し当てれそうにもない。業者の他の方もヘルプで総勢5人の方が僕の財布探しに付き合ってくれた。一旦、どのゴミ箱かを集めた人にわかってもらうため、18階に戻る。

んで、状況をSPに話すと、「どこかに置き忘れてんじゃないの?」と言われたので、それまで固執した自分の仮説を疑ってみる。

仮説再考:可能性があるのは2,3,4。もしかして、ベンチに置き忘れてんのかも。でも3時間くらい前やし、人通りもあるからまず誰か持って行ってるだろう、と思うが・・・。

んで、18階からB1階に降りて、1階の玄関に上がってベンチを観にいくと・・・。

何やら、茶色い物体が。

あ、あった。あった。普通にあった。

それを避けるように、隣のベンチで人は座ってて、僕が財布を持っていった時に凝視されたので、「これ僕のんですから」と笑顔で理解してもらった。

真っ先にダッシュで地下2階に下りて、僕の財布を捜してくれている方にご報告して、お詫びをして、何度も何度もお詫びをして、でも、おじさん、おばさんたちは「あって、よかった、よかった。」と何度も言ってくれた。本当に申し訳ない気持ちだった。明日、改めて皆さんにお詫びをしようと思う。

ほんま、物を無くした時の自分の記憶ってあいまいで、変な仮説を立ててしまう。んで、焦れば焦るほど、その仮説に固執しはじめて、変な行動に出てしまう。これからはまじで気をつけようと思う。

でも、財布あってよかった。
財布の管理には要注意だ。

仕事中に何してんねんって感じやけど
ま、いっか。
因みに、普段はもちろんの事休憩なんてことでコンビニ行って、外に出るとかありませんわ。
たいていお昼から戻って仕事はじめると、気が付いたら夜って感じです、はい。

2006/07/16

銭湯っていい!

今日は近くの銭湯に行って来た。部屋にユニットバスはあるが、狭いし水もよろしくなさそうなので、湯を貯めた事もない。

寮から徒歩5分くらいにある銭湯はいかにも町の銭湯って感じで、地域密着型。車を置くスペースもほとんどなく、大抵の客はチャリか徒歩で来てる感じ。
こじんまりしてるんやけど、サウナがあって、風呂の種類も露天風呂など含め6つくらいあって、清潔やし、めちゃめちゃ気持ちよかった。サウナ→水風呂頭までのスーパーコンボは最高に気持ちいい!サウナで血管・汗腺(?)を開いて、水シャワー+水風呂で収縮させる。血行が良くなると誰かが言ってたような。汗と共に老廃物がでたような。風呂自体もよかった。結果、癒された!!

なんか銭湯って、ほんま日本の文化やなぁって思う。外国に行っても、このような形態をあまり見たことないし、同時にコミュニティの役割を果たす日本の銭湯は素晴らしいと思った。最近は規模が大きく企業が経営しているスーパー銭湯形式が増えて、あまり地域密着な銭湯をみなくはなったが、後者の銭湯は地域コミュニティを充実させる役割を担ってるんやろうなぁ、って来てる人の会話とか聞きながら思っていた。

なんで、日本って温泉とか銭湯とか湯の文化が形成されたんやろうなぁって疑問が湧いて、色々知りたいことが増えた。温泉もこれまたええもんなぁ。湯を吟味できるようになりたいなぁ。違いのわかる人間になりたいなぁ。

実家に居るときは、あまり銭湯に行く機会はなかったけど、自分が住んでいる町を色々知る事や仕事の疲れを癒す、リフレッシュする目的でもちょこちょこ行ってみようかなと思った。
色んなリフレッシュの仕方あるもんねぇ。

2006/06/11

ようやく新生活

今日久々にネット環境が復活。こんな時間にネットをしていると学生時の優雅な時間感覚が思い出される・・・。
そんな僕も社会人になって2ヶ月。
勤務地が東京になって、初めて実家とはなれた環境での生活がはじまった。6月最初に勤務地やら引越しやら新しい職場やら上司やら先輩やら、歓迎会やら、オールやら、通勤ラッシュやら、風邪ひいて熱だすやら、食生活がアンバランスな現代人には濃い目の野菜ジュースが欠かせない(?)やら・・・なんかバタバタとしていた。若干まだ風邪は治ってないけど、原因はやっぱり睡眠だという事や。枕はやっぱり首よりもちょっと上に重心を据えれるものが自分に適している事がわかったり。色んな発見もしています、はい。若干意味不明ですが元気モリモリで頑張っています。

東京ライフ、攻めの姿勢で楽しんでいきます。
仕事の方も、良い環境に恵まれたのだから頑張りなさいよ。と自分に言い聞かせています。くそでかい目標を立ててしまいそうな部署やけど、それは当分は内にしまって精進する。
まだまだ青2才、当分の間成長しかないっしょ。と、まぁやや楽観的ですが、そんな感じでいいよね。できるだけリラックスリラーックス。スーハースーハー。

以上。眠い。。

2006/04/30

休みだぁ@関西

久々の更新です.
先週末から帰阪して今は大阪で実務研修です.
といっても,まだまだゆるやかな日々が続いており,基本夜は飲みな生活です(笑)
働き出して色々と真新しい事を吸収してるんだけど,特にコンプライアンスなんかが引っかかって,中々ここで書き出す事は難しいね.そこのあなた,また飲みながら色々話しましょう♪

という事で週末の話.
土曜は先輩のお見舞いに行くために神戸の病院へ.1ヶ月ぶりくらいの神戸だったかな.先輩は相変わらず元気そうで何よりだった.まぁ暇そうやったけど,しばしの社会人休息やね.必要必要.

で,せっかく車で神戸に来たのだからと思い,帰りに買い物でもしようと.元町にある
creationっていう靴屋に行った.最近は毎日仕事靴なので,何気にカジュアルの靴が欲しいなぁと思ってて.長い事カジュアルのんは買ってなかったし.で,僕のニーズにぴったりな靴を発見→購入という流れ.うん,満足満足.消費消費♪

で,夕食にビストロジローという神戸大丸から近くの路地を入ったところにある洋食屋さんにも行った.狙いを定めていた訳じゃなく,フィーリングで入ったが,入るやいなやアタリな予感がぷんぷん.基本カウンターのみで木質が漂う造りで,上品な喫茶店という感じ.マスターは豪華客船浅間丸のシェフだったらしい.どうりで船の絵が飾られているわけや.
僕はタンシチューを食べた.タンシチューってお店で食べた事がなく,期待しまくり.かなり濃厚なデミグラスソースで,肉もめちゃくちゃ柔らかくおいしかった.ただ,僕的にもうちょっとさっぱりしたデミグラスソースの方がよかったかな.赤ワインの味が強すぎたのかも.まだまだ口がお子様なだけだと思うが.お連れさんはフィレビーフカツレツを食べていたが,むしろ僕はそちらの方が絶品だった.衣が絶妙に薄く肉のうまみを存分に引き立てていた.←こんなコメントよくあるっしょ.まさしくこれ.
このお店は是非友達にも紹介したいです.

で,今日,日曜は家族と和歌山の黒潮市場に行った.母上がやたら行こうと誘ってくるし,否定する理由もなかったので行ってきた.学生の時よりなんか週末はOFFスイッチになる.で,黒潮市場.ポルトヨーロッパに隣接していて,新鮮な魚介類等が売っており,その場で買ったものをBBQできる.海沿いでBBQは超気持ちいいね.やっぱいいよ.海沿いBBQ.ここは片付けとかは要らないし,食材の補充も簡単だからまた友達と来たいね.

明日からまた新しい部署の実務研修で,多くの人と初めてお会いする事になるだろうから,失礼のないよう,にこやかに接して,色々学ばせていただこうと思う.ま,2日間か.がんばろ.

2006/02/17

結婚式
















じゃあなくて,結婚式の2次会ですな.高校の友達のん.
アナログカメラの嫌な点.一月にあったこの会のネガをやっと昨日現像に出して,取りにいったこと.まぁそんなことより,この結婚式2次会.

新郎・新婦ともに自分の高2のクラスメイト.2人とも仲良くしてた友達だからなおさら感慨深いものがあった.なかなかこんな結婚式にはめぐり合えんやろな.
高2というと,修学旅行もあったし,ほんと良い思い出が一杯な気がする.
高校の環境も良かったし,最高にあほなやつらがいたような気がする.今でも笑いの基準は高校時代だと思う.勉強が出来なくても将来を憂う事なく,部活の仲間やクラスの仲間と毎日あほやっていたような気がする.大笑いしてた気がする.先生もほんとに良い人ばっかだったし,大学とはまた違う自由が与えられていたような気がする.なんか毎日晴れだったような気がする.それは言いすぎか.

たぶん彼らも同じような思い出を持っていることだろう.

そんな素晴らしい思い出を共有できてるっていいですな.

それにしてもゴールインできて,非常にめでたい!めでたいめでたい!


と,俺の周りももうそんな時期かと・・・.まだ働いてませんが,何か?

久々な高校連中とも会えて楽しかった.ほとんど社会人だった.んで,あほだった.

2006/01/30

声がでない

今年2回目の風邪.

原因は不規則,睡眠不足と自分では分かっているものの,週末2日とも論文作成やら飲みやらで京阪神の3都物語を演じてみたり,まぁ風邪が悪化するのもしょうがない.
前回はインフルエンザだったが.今回は熱はないものの声がでない程喉がやられる系だ.4年に一度くらい声が出なくなる風邪にかかっているような気がする.

声が出なくなるのは,本当にしんどいです.
まぁ完全に出なくなるわけではないんやけど,自分の思うような音量やトーンが出せなくなる.そうなると,人とのコミュニケーションがやや不安になる.自分自身のことをうまく伝えれなくなると,自分からコミュニケーションを控えてしまう姿勢になる.

あるアメリカの心理学者が行なった『人が他人から受け取る情報の割合』の研究で,「言葉」「声質」「顔の表情」という3つの情報のうち,「顔の表情」が55%,「声質」が38%,「言葉」はわずか7%だという.相手の顔の表情,声音,声量などと言葉とで矛盾した情報が与えられた場合,人は言葉以外の非言語情報を9割以上の割合で重視して相手を判断するという実験結果がある.

こう考えると,昨日の同じ大学内定者の飲み会での僕の情報伝達力は格段に低かったと思われる.実際,「今日はあんまりしゃべらんなぁ」と言われた.うまく声が出ないと思うので,表情もこわばり,声量もうまく出せていないので,上の心理学者の見解では僕は伝えたい事の1割しか相手に伝わっていない事になる.

ということで今日は論文よりも喉の回復を最優先し,自宅療養をした.と言ってもここぞとばかりに寝まくっていただけ.夕方になって,声が治る気配もないので行きつけの病院にいく事にした.注射を打って,薬をもらった.

話は前後するが,本来なら今日は助教授と研究の打ち合わせがあった.昼頃に研究室の秘書さんから,「先生が風邪で休みなので打ち合わせは延期」との連絡があり,ややホッとした.助教授意外と病弱でナイス.
が,論文の提出期日は変わる事なく,明日からは再び研究室な生活だ.

友人に喉の風邪にはりんごと生姜が良いと聞いたので,今りんごを食べながらこれを書いています.密が詰まっててマイウーです.

2005/12/03

ラーメン屋の本気度

 昨日、研究室の帰りに一緒に帰っていたMっち(研究室仲間)と思い立って上新庄駅の近くにある天神旗というラーメン屋に行って来た。名前に天神とついている事からも博多系の豚骨ラーメンなのは想像できるでしょう。

 そこに7,8回は行った事があるくらいそこのラーメンが好きだ。関西でも結構色んなラーメン屋に行ってるが、そこのラーメン屋の本気度はかなり高い。その本気度と比例して味もかなり本気。まず、入った時に豚骨の臭みが鼻につく。とりあえずその時点でむぅりぃな人もいるかと。

 豚骨ラーメンは好き嫌いがあると思うが、本気のラーメンを食べたいと思う人は行ってみたらいいと思う。大将のあの目つきは本物や。ほんまにええ仕事してる目つきでラーメンを作ってくれている。かといって愛想が悪いわけじゃない。ラーメンをみて、客をみて、ラーメンをみて、客をみて、奥から自分の店を常に把握している。かといってその視線を客は感じる事はない。俺がこそっと、客を観察して本気でラーメンやってる大将を観察してただけ。

 ここのラーメンを注文する際の注意。ラーメンは大まかに塩とんこつと醤油とんこつがある。これはまぁそれほど大差なく、醤油とんこつの方がチャーシューに醤油味がきいてるなくらいの印象。
ここからが肝心、老と若というとんこつの濃さの違いも選ぶのだが、ここでややあっさりと書かれている若を選ぶと負け。勝ち負けとかじゃないけど、この店に来るならやっぱ本家本元の老を頼んでできるだけこってりして帰るべきだと思う。一回、若を食べてかなり後悔してしまったのだ。若を食べるのなら同系統の一風堂とかで普通に食べる方がいいかと。


実はその日の昼にもひょんな事でふうりんという東灘にあるラーメン屋に行った。朝から以前の追突事故の関係で東灘警察に行く用事があったので。天神旗に行ったMっちプラスKZさんの3人で、KZさんリコメンのふうりんへ。まぁ3人とも事故の被害者なんで警察署に行ったついでに。

ふうりん・・・。KZさんあれはないわぁ。うそうそ。ないわぁってことはないね普通においしいよ。でも普通過ぎるし、本気度が低いっしょ。
てか、財布見つかってよかったね。結局自分んとこのトイレでとか、それが一番ないぅわぁ。


結局最近、自分なりのラーメン屋を選ぶ基準って大将(もしくはラーメンを作っている人)の本気度かなーと思う。その本気具合が店内や店員や、もちろん味にも影響を与えているような気がする。

2005/09/30

阪神優勝

 てか、一昨日帰国したら阪神がマジック1ですか。一ヶ月前出発する時にはまだ中日と競ってたのに。で、昨日阪神優勝ですね。研究室の仲間4人が甲子園でみていたらしく、僕の研究室からの帰りとタイミングがあったため、ミナミに繰り出す計画を実行。道頓堀川は完全に封鎖されている事は分かっていたけど、どんな感じに盛り上がっているか楽しみだった。
 やはり道頓堀は盛り上がっていた。ほんと祭りだった。あれだけの人を狂乱させる阪神のパワーは物凄いと思った。道頓堀の飛び込みが不可となると、何か別のおもろい事を考える(大阪人のDNAなのでしょうか)。引っ掛け橋南の地上4階程の高さがある広告塔に数人が交互によじ登り、お立ち台ですか。楽しいアホな事をされていました。いやーVIVA阪神なエンターティナーがたくさんいるものです。しばらくミナミの街を徘徊したあと、東心斎橋のBARと湊町のオープンテラスでカジュアルな飲み屋2軒を梯子して朝まで久々の再会を兼ねて話してました。もちろん辺りは阪神優勝ムード一色でした。
 なんか大阪が以前よりもさらに好きになりました。

2005/08/15

同窓会

 昨日は初の高校学年全体の同窓会があった。3セクで悪評高きりんくうゲートタワービルの全日空ゲートタワーホテルにて。9クラス(1クラス約40名)からなる学年で、160名程の参加があった。クラス担任参加者は2人だったのが少しさびしかった。

 高校卒業して早6年、中々懐かしいものです。なんなんでしょうね、高校時代一緒の時間を過ごしたというあの親近感。最も素の部分が曝け出されていて、互いに秘密を知っているような。これから知り合う人とはどこか異なる、飾られていない自分が出せるような。基本的に自分自身のノリや性格は変わらないと思っているが、どこから変わらないというと僕の場合高校からだと思う。地元に根付きながらも精神的にも成長してきて、色々葛藤し、でもバカ騒ぎして将来の不安も全くなく、自由な感情で過ごしてきたのが高校時代だったと思うなぁ。そんなある意味大学時代よりも、純粋で自由な精神の元で過ごした高校の友達は落ち着くという点ではビンゴだと思う。

 同窓会会場では、皆自前のデジカメで写真を撮っていたけど、高校の時にはそんなもの誰も持っていませんでしたから。ポケットベル全盛期の時代やったしな。時の移り変わりを感じさせるエピソードでした。

2005/06/10

アメリカンMAP

最近、ふとアメリカに行きたいなーと思ってたら、なんかちょっとでもそれに近づけるGoogle Mapsを発見。アメリカの地理って留学や旅行した事がない人って案外知らんもんよね。でもなんか興味あるよなー。ボストンからシカゴまでどうやっていくんかなーとか、何号線通っていくんやろ、とかとか。MITとハーバードの位置関係ってどんなやろとか、周りに何あるんやろっとか。そんな好奇心が全て満たせて結構びっくりしてました。アメリカを車で旅行したくなったわ。 

2004/10/07

脱駒ヶ根!

卒検合格して、18日間居た駒ヶ根ともようやくおさらばです。
今はバスの時間待ちで、最後の教習所PC使用です。

もう田舎生活は当分結構ですね。
やっぱり、のどかな生活をしてるとモチベーションが急減します。と言うよりも人でしょうかね。
都会の喧騒感が無い分、ゆっくりと時間が流れていて一日の移り変わりを心地よく感じれる精神状態で生活していました。なんとものんびりした時間を過ごしていました。帰ってからは自分自身の方向性に沿う、具体的行動を重んじた生活になるでしょう。帰ってからの半年は自分にとって、より具体的にビジョンを定め、とりあえずの方向を明確化する作業が必要とされ、そのことに多くの時間を費やすことになるでしょう。『狭めることを不安に思う必要はない』という友人のアドバイスも頭に入れて、自分の成長するために無駄の無い時間、つまりタイムマネジメントをしっかりしていこうと思っている。
やはり今後当分の間も『行動力』が僕の生活の基本となりそうだ。


話は戻り、駒ヶ根はとても良い印象を受けたし、素晴らしい魅力的な要素もたくさんある。なので、また必ずここに来たいと思う。もちろん9月23日の三国煙火に日程を合わせて。
そろそろ出発だ

2004/09/30

9月最後

まだまだ合宿中の僕。もう路上にも出て、自然にドライブしております。
明日からは10月でそろそろ大学も後期スタートしていくんやろね。
そんな流れをよそ目に僕はあと1週間くらいこの日本アルプスに囲まれた土地でバカンス気分を味わいますがね。

2日前に駒ヶ根高原美術館に行ってきたのだが、高原美術館と名がつくものやちょっと田舎の美術館とかは、あまり激しい作品とかはなく、なーんかゆるーい風景画とか人物画とかが展示されているイメージが僕の中ではあった。ところが、その駒ヶ根高原美術館では藤原新也草間彌生等、僕自身興味のあるアーティストの作品が所蔵されていた。特に藤原新也については、常設展が存在するのはこの美術館だけらしく、その時はメメント・モリの作品が展示されていた。帰り際、館内の方に常設作品のセレクト基準を聞いたところ、女性館長の父親が戦争で亡くなられたらしく、生と死にまつわる作品を所蔵したいという想いから、そのコンセプトに会うアーティストとコンタクトを取ったりしてこれらの作品を常設する流れになったのだそうだ。

やっぱ藤原新也の作品と詩にはいつも考えさせられてしまいますわ。
『死の瞬間が命の標準時』『火はアナキズムである』 写真と一緒にどうぞ。

2004/09/22

免許合宿@信州駒ヶ根

怒涛の如くインターンが終わり、今は運転免許合宿で信州駒ヶ根にきている。
現在、3日目かな。まぁ普通に教習やってるね。結構空き時間があるので、読書の時間を多く持ちながらのんびりとすごしてる。

昨日は無性に運動をしたくなって駒ヶ根市周辺をランニング、競技場を見つけ侵入、ナイターソフトボール試合を横目で見ながら、球場内をしばしランニングした。何せ2週間以上ろくに体動かして汗を流してなかったので、爽快感はおおきかった。

ホテルに戻る際、もうすっかり夜は肌寒いし、慣れない土地で人通りも少ない道を歩いていると何故かもの悲しくなった。でも、この感覚って体験したことあるぞーって思ったら、それは高校の時、クラブを終えて自転車で帰っている夜道での感覚だった。その高校のときの感覚から派生して、イロイロな事を思い出された。
やっぱり記憶って、五感なんだなと思った。

そして、昨日の夜から合宿用に買い込んで来た技術価値評価戦略経営論を読み始めた。まぁ、どちらも分厚い本だしこんな機会にしっかり読もうかなと。この2つの本は、自分が今後プロジェクト評価、またはマネジメントの分野の研究をする上で有益であろうと考えている。技術価値評価は現在の潮流であるMOTの考えを元に、ここでは特にR&Dにおける評価プロセスの手法等を提供してくれる。戦略経営論は、マネジメントという自分にとってまだまだ抽象的だが、プロジェクトを行う際に根本となる概念なので、自分の方向性と照らし合わせながら、得たい情報は何かを明確化させて読み進めていきたいと思う。

2004/09/03

バタバタ


chibetian incense
Posted by Hello

あ,最近全く投稿してなかったです.
明日からインターンのために東京に行かなあかんし,そのための準備はあんまりないけど,今日中に仕上げなあかんレポートがあるのですわ.深夜1時から起きっぱなしやけど,なんか最近は生活リズムがめちゃくちゃでいつ寝たらよいのかわからんくらいですね.今,『中国の経済成長における物流構造の変化とそれが日本に与えるインパクト』って内容のレポート書いてるんやけど,あんまり進みません.中国国内の物流構造は日本の常識と全く異なるし,そもそも社会主義経済からの変化やから,現在では劇的な変化を遂げているらしい.その辺の具体的な知識をインプットしながら書き進めるしかなさそうなので・・・.さっさと終わらせて学校に持っていこっと.

で,写真は上の文と全く関係ないけど,インドのダラムサラのちょっと北のマクリオドガンジー(ダライラマが亡命中の場所)で撮ったお香屋さんのディスプレーです.ここはチベット民族の人が多く住んでいます.そこでダライラマの秘書役みたいな人とかなり仲良くなったんやけど元気してるかなーあの人.近々メールしてみよっかな.

2004/08/16

平和とは

さっきドキュメント番組で,昨年起きた,大学生による広島の平和記念館の千羽鶴焼却事件の経過と影響が放送されていた.多くの人がショックを受けた事件だったけど,その後犯行者の大学の学生が中心となって,千羽鶴を全国から受け付けたり,自ら作ったりと,本来ならこんな作業はなくてもよいはずだったんだけど,彼らは平和ついて深く考える機会になったのだと思う. 僕自身も,あの事件で,千羽鶴の意味や,平和とは?って事を考える機会になった(もちろん犯人に対してはありえない気持ちだったが).
放送では,多くの人が僕と同じように,僕よりも強くあの事件を通じて様々なことを考えていた事が分かった.印象的だったのは,コンビニで働くおばさんが,お客さんに呼びかけたりして鶴を折って,その心はやはり平和だから働く事ができる,なんとか自分も平和に対する感謝を示したいという気持ちがあっての事だった.また,この機会を通じて子供に鶴の折り方を教えたり,平和について教える親がいた.

普段平和といわれる国に住んでいる人間にとって,平和を感じる事は難しい.阪神大震災や9.11のときもそうだったが,僕らは何かしら天災や大事件が起こった「機会」によって平和を感じているように思う.また,地球上にある平和ではない現実をメディアなどを通じてみて,相対的な平和を感じているだけかもしれない.平和の捉え方には個人差があるし,僕自身は過去・国家との比較などによる相対的な平和を感じている.平和だからこそ,平和について考え,それを自分の行動にフィードバックさせる必要があるんじゃないかなと思った.