あまり更新しないとぺんぺん草が生えてきそうなので、コーシン。師走やし。関係ないけど。
タイトルに書いた、クレジットカードのポイント特典について。
今朝の新聞で見た記事に、カード会社のクレジットカードのポイント特典でマイレージへの交換比率が見直されるとの内容があった。
具体的には、三井住友カードの利用で得たポイントを全日空のマイレージへ交換する際の比率が利用者にとって悪くなるというもの。
現在は三井住友カードのポイント1ポイント(通常1000円使う事で1ポイント)で、全日空のマイルが10マイルと交換できるが、2008年の4月以降は1ポイントに対して3マイルになるという話。今、自分はポイントが2倍になるマイペースリボ契約なるものなので、1ポイントで20マイルの換算。
要は、クレジットカードを75万円利用(変更手数料などを除く)する事で、1万5千マイル(現在のANAの基準では国内往復航空券分)がゲットできるというものなので、この変更はありえへん。変更後は単純に250万円分のカード利用しないと1万5千マイルをゲットできなくなる。
クレジットカード利用75万円に対して、国内航空券往復は4~5万円なので、6%くらいのリターンになり結構割がいいと思っていた(もっといいものがあれば教えて下さい)。また、リボの契約をしていても、一括払いの設定をしていれば金利もかからないし、お金を右から左に流すだけですごい価値のあるポイント特典だと思っていたのでショック。
とりあえず、2008年3月中に今あるポイントを全て全日空のマイルに交換し、その後、どのカードに変えるのか検討する必要がでてきた。
そもそも、クレジットカード会社がこのような対応を取らざるを得なくなった要因として、①個人向けのローンの金利規制と②利用者のポイント交換のために備えている費用の増加がある。
①については、個人向けローンの金利規制強化を受けて、カード会社の収益の一つである、年20%台後半のローン金利が18%以下に下がった事。
②については、カード会社が利用者のポイント使用のために、予め発生する費用(貸借対照表上の負債項目の引当金)が前年比3割増で計上する状況である事。カード会社間のサービスの差別化により、多種のポイント特典が用意され、それに伴い利用者のポイント関連の知識レベルが向上してきて、カード会社の予想以上にポイント特典が利用されているのだと思う。
実際、さっき三井住友VISAに勤める大学時代の友人に電話をして、この件について聞いた(クレームの電話か!?と言われたが。そもそも、カードを選ぶ際もこの友人に相談していた。)が、引当金の増加に関しては、マイル特典を開始した当初は、これほどまでポイントを使ってマイルに交換する利用者がいなかった(または想定していなかった)との事。既に3~4年前から、ポイントからマイルへの交換比率については、カード会社の負担が大きいため、見直しの方向で話が進んでいたとの事。
上記まとめると、①について、消費者保護(金利を落とす)の観点で法改正が行われ、企業にとっては収益の減少が強いられる結果となり、②のようにポイントサービスで膨らんでいる負債に歯止めをかけるべく今回の対応になったのだと理解。
利益追求である企業にとって、収益を確保するために、プラスαのサービスを低下する戦略をとる事は必然だと思う。ただ、自分みたいにマイルへの交換率の良さを念頭にクレジットカード会社選びをしている者にとっては、今回の件で他社のクレジットカードに乗り換えの動機となり、JCBや三井住友VISAにとっては顧客離れの要因となる可能性がある。
顧客離れについて、上記企業はどのように考えているのだろうか。比較的情報に長けて、企業の収益的に痛いポイント特典(マイルへの移行等)を使いまくる人は、他社に流れて結構というスタンスなのだろうか。確かに、あまり自分はカード会社に利益をもたらすようなキャッシングや分割返済を使っていないかも知れない。年会費くらい。なんやかんやでそれもわずかだったような気がする。(そのわずかを差別化とするカード会社もありますね。)
競合カード会社他社がどのようなマイレージ移行サービスを用意しているのか、現時点で自分はあまりよく知らない。もし、現状三井住友VISAから提供されているマイル交換サービスと比して、妥協できる程のサービスを提供している会社があれば、その会社への移行を考えるだろう。
市場経済において、情報が共有されていて、合理性を追及する者達の集団だと、全てが合理的な行動をとった結果、より良いサービスを提供する会社に移るはず。でも今ってクレジットカードのサービスは百貨店や鉄道・航空等本当にたくさんあるが、個人ではどうしても情報量が限られるため、本当に自分にとって最適なカード選びも難しいんだろうなと思う。
なんとなく選ぶのも嫌なんで、3月までには少しは色々検討してみようと思う。あまり時間をかけるのもどうかと思うが。
2007/12/03
2007/09/09
文化都市六本木
六本木はアートを発信する場となり得るのか。よくこんな事が言われていますが、どうでしょう。
普段丸の内で過ごしている身としては、最近の六本木は気になります。街の開放感という点で。
とかなんとか言ってて、東京ミッドタウンと現在ヒルズの森美術館で開催中のコルビュジエ展に行ってきました。
東京ミッドタウンの中に入るのは実は初めてで、広々とした空間を生かしテラスのスペースも十分に用意され、開放感があるお店(飲食)が多い。
Nirvanaという、かなりロックな店かと思いきや、めっちゃインド料理で結構いけてるお店に入りました。70年代からNYで伝説的(?)なインド料理屋として、愛されてきたお店らしいです。そもそもニルヴァーナという言葉が仏教用語で、涅槃(=理想の境地、完全な状態)を意味するらしく、お店のトレードマークが蓮である事も理解できますね。ランチはビュッフェ形式で味も良く、上品なインド料理を出してくれます。
別のフロアーには、雑貨やインテリアショップがいくつかあり、和を強調したラインナップとなっていました。これらのお店は六本木界隈の最近のコンセプト(日本の文化を発信していく)に合致しているが、物の割には高く感じる価格設定だった。裕福な外国人層を狙っているのでしょうかね。
六本木ヒルズの森美術館で現在開催中の ル・コルビュジエ展にも行ってきたが、内容が相当ボリューミーでよろしかった。かれこれ3時間半くらい居たと思う。
これまで自分が訪れたフランスでの彼の作品やインド・チャンディガールで彼が行った都市計画について、きっちりとしたコンセプトを再考できたのが有意義だった。実際の内部空間も演出されていて、なかなかコストがかかっている展覧会だなと関心した。特にマルセイユのユニテ・ダビタシオン(集合住宅)の空間演出(一つの部屋の間取りを再現)は自分が行ってみたいと思っていた事もありよかった。
2002年に欧州に行った際、コルビュジエの作品に触れる機会が多く、バーゼルからパリに向かう途中にフランス南東部のロンシャンの教会に訪れた。そのロンシャンの教会は現時点でも、自分がこれまでで最も感動した建築となっていて、建築というもので、あれほどまで感動してしまった自分を不思議に思ったくらいだった。何故教会の中の空間で、あれほどまで感動してしまったのか。空間を知り尽くし、考えて考え抜いた建築家だからこそ作り上げる事ができた空間だったのだろうか。おそらくそうなのだろう。
今回の展覧会で得た知識を元に考えた結果、ロンシャンの教会は彼のコンセプチュアルな部分と絵・彫刻等多様な表現方法を有している部分が相まって生まれた産物なのだと思った。イメージし、空間に落とし込む作業ってまさに絵と彫刻だと思うし、そういう意味で設計・施工を経て竣工の瞬間まで彼は綿密に計算できていたのかも知れない。恐らく、それが暗黙的に彼に形成されていたとしても、絵画と彫刻の一流の技法を身につけていない建築家に比べれば、その(イメージを最終段階まで綿密化する能力)差は歴然であると思われる。
ロンシャンの教会に行ってはじめて、建築の本質は内部空間にあると思った。
外観を形成するデザインと内部空間がどれほど相互依存しているのかは自分にはわからないが、建築は目でみるものじゃないと感じた事を記憶している。
建築空間は五感で感じ取るもの。そんな事を当時考えていたからなのか、ロンシャンの教会の写真がほとんどない事に気がついた。おそらく自分の事だから、視覚的にロンシャンの教会を切り取れたとしても、どうせ本質的な建築空間で得た感覚を伝える事ができないと思って、ひねくれていたのだと思う。五感で感じとれるものこそ建築の本質で、視覚的に紙媒体や展覧会でその建築を感じてもそれは本質じゃないと思うから、やっぱり、色々と訪れる事が有意義なんでしょうね。ロンシャンの教会はおすすめですので、フランスに行った際には訪れて下さいませ。
ロンシャンの礼拝堂に向かう道中の風景と、立ち寄ったカフェの写真。ちょっと懐かしかったので。こんな田舎道を上っていった小高い丘にロンシャンの教会があるのです。

普段丸の内で過ごしている身としては、最近の六本木は気になります。街の開放感という点で。
とかなんとか言ってて、東京ミッドタウンと現在ヒルズの森美術館で開催中のコルビュジエ展に行ってきました。
東京ミッドタウンの中に入るのは実は初めてで、広々とした空間を生かしテラスのスペースも十分に用意され、開放感があるお店(飲食)が多い。
Nirvanaという、かなりロックな店かと思いきや、めっちゃインド料理で結構いけてるお店に入りました。70年代からNYで伝説的(?)なインド料理屋として、愛されてきたお店らしいです。そもそもニルヴァーナという言葉が仏教用語で、涅槃(=理想の境地、完全な状態)を意味するらしく、お店のトレードマークが蓮である事も理解できますね。ランチはビュッフェ形式で味も良く、上品なインド料理を出してくれます。
別のフロアーには、雑貨やインテリアショップがいくつかあり、和を強調したラインナップとなっていました。これらのお店は六本木界隈の最近のコンセプト(日本の文化を発信していく)に合致しているが、物の割には高く感じる価格設定だった。裕福な外国人層を狙っているのでしょうかね。
六本木ヒルズの森美術館で現在開催中の ル・コルビュジエ展にも行ってきたが、内容が相当ボリューミーでよろしかった。かれこれ3時間半くらい居たと思う。
これまで自分が訪れたフランスでの彼の作品やインド・チャンディガールで彼が行った都市計画について、きっちりとしたコンセプトを再考できたのが有意義だった。実際の内部空間も演出されていて、なかなかコストがかかっている展覧会だなと関心した。特にマルセイユのユニテ・ダビタシオン(集合住宅)の空間演出(一つの部屋の間取りを再現)は自分が行ってみたいと思っていた事もありよかった。
2002年に欧州に行った際、コルビュジエの作品に触れる機会が多く、バーゼルからパリに向かう途中にフランス南東部のロンシャンの教会に訪れた。そのロンシャンの教会は現時点でも、自分がこれまでで最も感動した建築となっていて、建築というもので、あれほどまで感動してしまった自分を不思議に思ったくらいだった。何故教会の中の空間で、あれほどまで感動してしまったのか。空間を知り尽くし、考えて考え抜いた建築家だからこそ作り上げる事ができた空間だったのだろうか。おそらくそうなのだろう。
今回の展覧会で得た知識を元に考えた結果、ロンシャンの教会は彼のコンセプチュアルな部分と絵・彫刻等多様な表現方法を有している部分が相まって生まれた産物なのだと思った。イメージし、空間に落とし込む作業ってまさに絵と彫刻だと思うし、そういう意味で設計・施工を経て竣工の瞬間まで彼は綿密に計算できていたのかも知れない。恐らく、それが暗黙的に彼に形成されていたとしても、絵画と彫刻の一流の技法を身につけていない建築家に比べれば、その(イメージを最終段階まで綿密化する能力)差は歴然であると思われる。
ロンシャンの教会に行ってはじめて、建築の本質は内部空間にあると思った。
外観を形成するデザインと内部空間がどれほど相互依存しているのかは自分にはわからないが、建築は目でみるものじゃないと感じた事を記憶している。
建築空間は五感で感じ取るもの。そんな事を当時考えていたからなのか、ロンシャンの教会の写真がほとんどない事に気がついた。おそらく自分の事だから、視覚的にロンシャンの教会を切り取れたとしても、どうせ本質的な建築空間で得た感覚を伝える事ができないと思って、ひねくれていたのだと思う。五感で感じとれるものこそ建築の本質で、視覚的に紙媒体や展覧会でその建築を感じてもそれは本質じゃないと思うから、やっぱり、色々と訪れる事が有意義なんでしょうね。ロンシャンの教会はおすすめですので、フランスに行った際には訪れて下さいませ。
ロンシャンの礼拝堂に向かう道中の風景と、立ち寄ったカフェの写真。ちょっと懐かしかったので。こんな田舎道を上っていった小高い丘にロンシャンの教会があるのです。
2007/03/27
選択
気が付くともう年度末。前回からの投稿からもう一ヶ月も経ってるではないか!
社会人1年目ももう終わってしまうなぁと、少しは思ってみたりはする。2006年度の4月からの一年は長い気がしたけど、ここ半年はすごい短く感じた。
2年目からはもっともっと時間が早く過ぎていくと聞く。時間の波に飲 まれないようにしないと。
ていうか時間の波って、ほんま誰かうまく表現したもんやわ。誰しもこの言葉からイメージできるもんね。抽象的事象を言葉で具体化させる 事って難しいけど、人に何かを伝えるためのスキルとして重要だと思う。
いきなり話は変わるが、今日の朝、「選択」というものについて考える機会があった。
朝、 いつものように寮のポストから新聞を抜き出して出社した。今日の日経は第1部の内側に第2部が折り込まれていた。僕はそれを新聞の厚さと、ポストの前 に置かれたゴミ箱に中身をみられる事なく捨てられた第2部の存在を確認して理解した。その際、自分も寮の多くの人と同じように第2部は捨てて、第1部だけ 通勤に持っていこうかなと思った。カバンがかさ張るのも嫌だし、不動産の広告とか今の自分に特に必要のない情報だと持っていっても意味がないため。
でも何故か、捨てるという選択をしなかった。
そしていつものように西部池袋線から丸の内線に乗り換えた後、新聞を読み始める。
さっき捨てるという選択をしなかった第2面は何が書かれているのだろうかと思い、まず目を通すことにした。自分の選択はいかほどのものっだたのかを確かめ たかったのかも知れ ない。
すると関西の経済が特集されており、そこには空港政策の識者として、大学・大学院の研究室の恩師が載っておられた。
本当に尊敬する人なので、朝から 色んな意味でとても嬉しい気分になった。
同時にすごい基本的だけど、こうして社会人になっても周りの人のおかげで自分が成り立っている事を感じた。
本当に些細なことに対しても、生きていく上であらゆる選択肢があって、その度に自分は何かしらの決定をする。
選択と同じようにチャンスもあり、知らず知らずのうちに何かを取捨選択していて、もしかしたらチャンスを逃したなんて事も多分にあるかも知れない。
前進するためには選択する必要があり、選択してしまったらその道を進むしかない。
しかし、ゴールには数多くの行き方があると思う。
旅の話になるが、事実リマをスタートしサ ンパ ウロがゴールの旅をした際の行き 方なんて無数にあったし、結果的に当初全く予定しなかったプロセスを辿った。
でもゴールにはたどり着いた。
旅のゴールと上記のゴールを同一視する事には無理があるかもしれないが、まぁ人それぞれの解釈だろうし、同じと思えば、きっと同じになっているんでしょうな。
でも物理的距離を示すゴール(旅のゴールなど)以外のゴールって何なんやろうね、人生のゴールとか、仕事のゴールとかで使われる事があるけど、実はその本質って物理的なゴールと近い(もしくは同じ)のかもしれないね。
少なくとも自分は自分の旅してきた経験 を思い返してそう 感じる。だとすると、ゴールが見えないとどこに進んでいいのかわからなくて選択もできず途方にくれてしまうので要注意、か。
これまでと同様、今後もあらゆる事を選択していかねばならず、ゴールを見据えながら自信を持って選択し、自分の道を切り拓いていきたいと思う。
なんかまじめな気分で社会人2年目を迎えていこうと思います。はい!
社会人1年目ももう終わってしまうなぁと、少しは思ってみたりはする。2006年度の4月からの一年は長い気がしたけど、ここ半年はすごい短く感じた。
2年目からはもっともっと時間が早く過ぎていくと聞く。時間の波に飲 まれないようにしないと。
ていうか時間の波って、ほんま誰かうまく表現したもんやわ。誰しもこの言葉からイメージできるもんね。抽象的事象を言葉で具体化させる 事って難しいけど、人に何かを伝えるためのスキルとして重要だと思う。
いきなり話は変わるが、今日の朝、「選択」というものについて考える機会があった。
朝、 いつものように寮のポストから新聞を抜き出して出社した。今日の日経は第1部の内側に第2部が折り込まれていた。僕はそれを新聞の厚さと、ポストの前 に置かれたゴミ箱に中身をみられる事なく捨てられた第2部の存在を確認して理解した。その際、自分も寮の多くの人と同じように第2部は捨てて、第1部だけ 通勤に持っていこうかなと思った。カバンがかさ張るのも嫌だし、不動産の広告とか今の自分に特に必要のない情報だと持っていっても意味がないため。
でも何故か、捨てるという選択をしなかった。
そしていつものように西部池袋線から丸の内線に乗り換えた後、新聞を読み始める。
さっき捨てるという選択をしなかった第2面は何が書かれているのだろうかと思い、まず目を通すことにした。自分の選択はいかほどのものっだたのかを確かめ たかったのかも知れ ない。
すると関西の経済が特集されており、そこには空港政策の識者として、大学・大学院の研究室の恩師が載っておられた。
本当に尊敬する人なので、朝から 色んな意味でとても嬉しい気分になった。
同時にすごい基本的だけど、こうして社会人になっても周りの人のおかげで自分が成り立っている事を感じた。
本当に些細なことに対しても、生きていく上であらゆる選択肢があって、その度に自分は何かしらの決定をする。
選択と同じようにチャンスもあり、知らず知らずのうちに何かを取捨選択していて、もしかしたらチャンスを逃したなんて事も多分にあるかも知れない。
前進するためには選択する必要があり、選択してしまったらその道を進むしかない。
しかし、ゴールには数多くの行き方があると思う。
旅の話になるが、事実リマをスタートしサ ンパ ウロがゴールの旅をした際の行き 方なんて無数にあったし、結果的に当初全く予定しなかったプロセスを辿った。
でもゴールにはたどり着いた。
旅のゴールと上記のゴールを同一視する事には無理があるかもしれないが、まぁ人それぞれの解釈だろうし、同じと思えば、きっと同じになっているんでしょうな。
でも物理的距離を示すゴール(旅のゴールなど)以外のゴールって何なんやろうね、人生のゴールとか、仕事のゴールとかで使われる事があるけど、実はその本質って物理的なゴールと近い(もしくは同じ)のかもしれないね。
少なくとも自分は自分の旅してきた経験 を思い返してそう 感じる。だとすると、ゴールが見えないとどこに進んでいいのかわからなくて選択もできず途方にくれてしまうので要注意、か。
これまでと同様、今後もあらゆる事を選択していかねばならず、ゴールを見据えながら自信を持って選択し、自分の道を切り拓いていきたいと思う。
なんかまじめな気分で社会人2年目を迎えていこうと思います。はい!
2006/10/28
部コンペ
行ってきましたゴルフ!
コース初デビュー!
あぁ楽しすぎた。完全にハマッタ。ゴルフ。
会社の部コンペで金曜夕方5時にバスで会社前を出発して箱根へ。
湯本ホテルで宴会、飲み飲みで。相当飲んだ。(飲まされた?)てか、バスに乗り込んでからずっと飲んでいたか。こんな感じなんですね、会社のゴルフコンペって。部コンペといえども、予想以上にフランクな雰囲気だったので、終始普通に楽しんだ。
で、翌朝6時起床で箱根くらかけゴルフ場へ。
天気は序盤曇っていたんやけど、午後に近づくにつれて最高の天気になってきた。めっちゃ青い空とそれに反射する芝の輝きの中、打ち下ろしコースのため芦ノ湖が一望できた瞬間は相当気持ちよかった。なんて贅沢な空間なんだろうと思っていた。
プレーについては、打ちっ放し数回行ったのみ、買ったゴルフクラブもほぼ未使用な状態の自分にとっては相当不安だったが、意外と予想以上に終える事ができてよかったよかった。諸先輩からもお褒めの言葉を頂いて感謝。プレーの上達意欲に俄然拍車がかかりました。
コース合計が約6000ヤード(約5.4km)で、さらに右往左往するので7、8kmは歩いた事になるし、高低差も相当あるコースだったので予想以上に疲れた。
細かいルールを含め何から何まで新鮮だったが、これまで未知だったゴルフに対する自分の視野がぐーんと広がる機会になった。これからも続けていきたい。とりあえずゴルフやる人、一緒にコース回りましょう。
コース初デビュー!
あぁ楽しすぎた。完全にハマッタ。ゴルフ。
会社の部コンペで金曜夕方5時にバスで会社前を出発して箱根へ。
湯本ホテルで宴会、飲み飲みで。相当飲んだ。(飲まされた?)てか、バスに乗り込んでからずっと飲んでいたか。こんな感じなんですね、会社のゴルフコンペって。部コンペといえども、予想以上にフランクな雰囲気だったので、終始普通に楽しんだ。
で、翌朝6時起床で箱根くらかけゴルフ場へ。
天気は序盤曇っていたんやけど、午後に近づくにつれて最高の天気になってきた。めっちゃ青い空とそれに反射する芝の輝きの中、打ち下ろしコースのため芦ノ湖が一望できた瞬間は相当気持ちよかった。なんて贅沢な空間なんだろうと思っていた。
プレーについては、打ちっ放し数回行ったのみ、買ったゴルフクラブもほぼ未使用な状態の自分にとっては相当不安だったが、意外と予想以上に終える事ができてよかったよかった。諸先輩からもお褒めの言葉を頂いて感謝。プレーの上達意欲に俄然拍車がかかりました。
コース合計が約6000ヤード(約5.4km)で、さらに右往左往するので7、8kmは歩いた事になるし、高低差も相当あるコースだったので予想以上に疲れた。
細かいルールを含め何から何まで新鮮だったが、これまで未知だったゴルフに対する自分の視野がぐーんと広がる機会になった。これからも続けていきたい。とりあえずゴルフやる人、一緒にコース回りましょう。
2006/09/27
社長・副社長・専務・常務の方々と
今日は仕事後、タイトルの方々(自分の会社の)とどっぷりと話す機会があった。
会社の企画で、アフターファイブに2時間くらい、社員60人と、社長・副社長・専務・常務(15人くらい)と立食形式で食事をしながら・ビールを飲みながらざっくばらんに話すというものだった。同期がだれも来ていなかったので、最初はやや緊張気味だった。
短時間に色んな人と話して、より会社の事が見えたというか、何か言葉にしにくい刺激というか。まぁただ役員の人らはかなり気さくな方々だったし、最終的な意思決定をしている方々と思ったらなんか、色々と参考にしたい(すべき)部分が見えたというか。まとめると貴重な経験だったわけだ。
最初だけテーブルに案内されて、そこには人事の常務が居られた。
通常でかい組織の中に居ると、課長やら部長やらというポジションがあるわけやけど、常務とか専務とか役員になるとそれはもう大分上の存在に思ってしまうのも事実な訳で(ましてや新入社員からすると)。学生の時は会社組織外から会社を見ており、メディアに出るのはたいてい役員な訳だから、結構身近に感じていたのだが・・・。
最初はそんな事を考えてビビッていたが(ましてや人事だ)、徐々に普通に会話しているというか、色々と自分が入社してから思う事を含め必要最低限自分が話して、それに対する含蓄ある答えを吸収していた。結構ざっくりな方だったが、大局はきっちりと掴んで、部下をぐいぐい引っ張っていきそうな感じがした。色々と自分の業務に対するアドバイスも頂いた。
お次は社長。うぁっ出た。って感じ。6人くらいに囲まれていて、会場内ではやはり人気。生で見たのは初めてだったので、ちょっとだけ感動した。この方がこのくそでかい会社組織の長と思うと、ちょっと感動。話をしていた方々が気を使ってくれて、マンツーに近い形で色々と話をさせていただいた。
社長はかなりざっくばらんとしていて、遊び心があって、何なんだろう、風貌含め児玉源太郎のような人だった。あくまでも自分の児玉源太郎像は「坂の上の雲」からで、将としての器量等を含め尊敬に値する一人です。
社長の言葉の節々・表情から、柔軟な何か、深い何か、遊び心がある何か、この先を見据えたどっしりとした何かを感じた。
自分と同じ部署に10年間居られた経緯もあるという事だったので、業務の話を含め自分に対する貴重なアドバイスも頂いた。何か限りなく広い視点からのアドバイスだったので、今後もそれを忘れないでおこうと思う。要は専門性を持てという事。ゆるぎない何かを持てという事。
次はうちの部署の専務。
以前にもお会いした事があるが、スマートな感じで、ジェントルマンですな。
最後は副社長。
ビールを注ぎに行くと同時に完全にマンツーマン。自分も結構ビールがすすんでいたので、もう普通に接していた。やたらメディアで見たことがあったので、親近感あり。
自分が5連の時ベトナムの当社現地法人に行った話を踏まえて、ビジネスのローカライズの難しさ、今後さらにグローバルに展開していくためには、ビジネスのローカル化がより重要性を持つ事等について、一番くだけて話をさせて頂いた。
副社長のポジションに居る事への率直な話も聞かせてもらって、より親近感を持てた。
はじめにも書いたが、この会を振り返ると、役員というポジションに居られる方々は形式上恐れ多い印象があるが、実際は総じて気さくな方々だった。自分が居る組織を率いている方々と接し、くだけた話しをする事で、でかい組織ではあっても、自分がその歯車ではなく主体的に仕事をできるモチベーションをもらう事ができたのではないかなと思う。要は組織を動かしている人がどんな人であるかを知る事で、会社に対してクリアーになることが多く、自分が置かれている立場の明確化に繋がったのかな。新人でも思い切って参加してよかった。
会社の企画で、アフターファイブに2時間くらい、社員60人と、社長・副社長・専務・常務(15人くらい)と立食形式で食事をしながら・ビールを飲みながらざっくばらんに話すというものだった。同期がだれも来ていなかったので、最初はやや緊張気味だった。
短時間に色んな人と話して、より会社の事が見えたというか、何か言葉にしにくい刺激というか。まぁただ役員の人らはかなり気さくな方々だったし、最終的な意思決定をしている方々と思ったらなんか、色々と参考にしたい(すべき)部分が見えたというか。まとめると貴重な経験だったわけだ。
最初だけテーブルに案内されて、そこには人事の常務が居られた。
通常でかい組織の中に居ると、課長やら部長やらというポジションがあるわけやけど、常務とか専務とか役員になるとそれはもう大分上の存在に思ってしまうのも事実な訳で(ましてや新入社員からすると)。学生の時は会社組織外から会社を見ており、メディアに出るのはたいてい役員な訳だから、結構身近に感じていたのだが・・・。
最初はそんな事を考えてビビッていたが(ましてや人事だ)、徐々に普通に会話しているというか、色々と自分が入社してから思う事を含め必要最低限自分が話して、それに対する含蓄ある答えを吸収していた。結構ざっくりな方だったが、大局はきっちりと掴んで、部下をぐいぐい引っ張っていきそうな感じがした。色々と自分の業務に対するアドバイスも頂いた。
お次は社長。うぁっ出た。って感じ。6人くらいに囲まれていて、会場内ではやはり人気。生で見たのは初めてだったので、ちょっとだけ感動した。この方がこのくそでかい会社組織の長と思うと、ちょっと感動。話をしていた方々が気を使ってくれて、マンツーに近い形で色々と話をさせていただいた。
社長はかなりざっくばらんとしていて、遊び心があって、何なんだろう、風貌含め児玉源太郎のような人だった。あくまでも自分の児玉源太郎像は「坂の上の雲」からで、将としての器量等を含め尊敬に値する一人です。
社長の言葉の節々・表情から、柔軟な何か、深い何か、遊び心がある何か、この先を見据えたどっしりとした何かを感じた。
自分と同じ部署に10年間居られた経緯もあるという事だったので、業務の話を含め自分に対する貴重なアドバイスも頂いた。何か限りなく広い視点からのアドバイスだったので、今後もそれを忘れないでおこうと思う。要は専門性を持てという事。ゆるぎない何かを持てという事。
次はうちの部署の専務。
以前にもお会いした事があるが、スマートな感じで、ジェントルマンですな。
最後は副社長。
ビールを注ぎに行くと同時に完全にマンツーマン。自分も結構ビールがすすんでいたので、もう普通に接していた。やたらメディアで見たことがあったので、親近感あり。
自分が5連の時ベトナムの当社現地法人に行った話を踏まえて、ビジネスのローカライズの難しさ、今後さらにグローバルに展開していくためには、ビジネスのローカル化がより重要性を持つ事等について、一番くだけて話をさせて頂いた。
副社長のポジションに居る事への率直な話も聞かせてもらって、より親近感を持てた。
はじめにも書いたが、この会を振り返ると、役員というポジションに居られる方々は形式上恐れ多い印象があるが、実際は総じて気さくな方々だった。自分が居る組織を率いている方々と接し、くだけた話しをする事で、でかい組織ではあっても、自分がその歯車ではなく主体的に仕事をできるモチベーションをもらう事ができたのではないかなと思う。要は組織を動かしている人がどんな人であるかを知る事で、会社に対してクリアーになることが多く、自分が置かれている立場の明確化に繋がったのかな。新人でも思い切って参加してよかった。
2006/08/22
ぼちぼちですね
『ぼちぼちですね。』中々いい言葉だと思う。ゆっくりとした感じで、特に嫌味でもなく控えめすぎる事もなく、あまりよく知らない先輩から「調子どう??」の返答に、いちいち考えず都合の良い解釈を相手に与えてくれるから楽。
関西のアイデンティティも凝縮されていて、なんか自分にはしっくりくる。
だけど、『ぼちぼちって?』と突っ込んでくる人には要注意、面倒くさい。だから、親しい先輩にはあんまり使わない。
職場のフロアには、新人の自分にとって少しだけ知ってる人が結構いるから、挨拶を交えて軽く話す機会が多い。よって、上のような軽い会話が多いわけだ。まぁ、そのようなちょっとした会話が繋がって結構仲良くなっていくものだ。
と、客観的にはほのぼのと仕事をやっているように思えるが、先週末とか昨日とかは結構泣きそうになってたわけで。やっぱその泣きそうになるのも、配属されて2ヶ月ちょっとのズブの素人同然の『ぼちぼちですね』とか言ってるやつに、重い責任とプレッシャーが伸し掛かってしまうからである。まぁ今日は結構充実感に浸っているのは正直な感想であって・・・。
こういう浮き沈みの中で、溺れそうになって、一回溺れて、また這い上がって徐々に成長していくのかなって思う。いや、思ってみる。
そんな、今のとこ浮き沈みの多い毎日だからこそ使える言葉。
それは『ぼちぼちですねー。』なのだ。
P.S 帰りに買った東京カレンダーのお店を片っ端から攻めたくなった。
関西のアイデンティティも凝縮されていて、なんか自分にはしっくりくる。
だけど、『ぼちぼちって?』と突っ込んでくる人には要注意、面倒くさい。だから、親しい先輩にはあんまり使わない。
職場のフロアには、新人の自分にとって少しだけ知ってる人が結構いるから、挨拶を交えて軽く話す機会が多い。よって、上のような軽い会話が多いわけだ。まぁ、そのようなちょっとした会話が繋がって結構仲良くなっていくものだ。
と、客観的にはほのぼのと仕事をやっているように思えるが、先週末とか昨日とかは結構泣きそうになってたわけで。やっぱその泣きそうになるのも、配属されて2ヶ月ちょっとのズブの素人同然の『ぼちぼちですね』とか言ってるやつに、重い責任とプレッシャーが伸し掛かってしまうからである。まぁ今日は結構充実感に浸っているのは正直な感想であって・・・。
こういう浮き沈みの中で、溺れそうになって、一回溺れて、また這い上がって徐々に成長していくのかなって思う。いや、思ってみる。
そんな、今のとこ浮き沈みの多い毎日だからこそ使える言葉。
それは『ぼちぼちですねー。』なのだ。
P.S 帰りに買った東京カレンダーのお店を片っ端から攻めたくなった。
2006/07/29
東京一週間
ふぅ、やっと一週間が終わった。やっとと思うくらいやから、そこそこ疲れたのかなぁ。
水・木・金と飲みだったので、後半は充実していた。水曜は友達と、木曜は10時くらいから課長などなど先輩方との飲み、んで金曜は部署内の若手の飲みだった。どれも突発的な飲み会だったので、逆にテンションが上がった。前もって予定されている飲み会よりも、その場の空気で突発的に行なわれる飲み会っていい。
部署は比較的忙しくて、比較的飲み会が少ないので、あまり身近な先輩らと飲む機会が今の所ない。あっても形式的な飲み会が多いので、木曜はなんか仕事帰りに飲んでるって感じだった。
その後、電車で寝てしまい、丸の内線で池袋に着いても眠りこけていたけど、心優しき人が起こしてくれた。この前、電車内で知らん間に落とした本も心優しき人がわざわざ追いかけて届けてくれた。優しい人はどこでもいますね。
で、今週はSP(僕をネホリハホリ指導してくれる人、センパイ)が5連休中だったので、ちょっと開放感はあった。でも、仕事のプレッシャーは相変わらずで、というかむしろ日に日に増していって、それと共に冷や汗と脇汗も増していって・・・まぁなんとかやっているわけですが。やっぱ思う事は、主体的に動けてる時ってテンションも乗ってきて楽しいけど、受身で業務が進んでる時ってしんどい。できるだけ攻めの姿勢で仕事ができるように曲りなりにも色々考えるが、まだまだ知識の絶対量と経験がないので無理なわけで。亀の気持ちで頑張ります。
明日、土曜は組合のセミナーみたいなのがあるから、品川のホテルに行ってくる。んで、そこでボウリングもあるのできっちり200を出そうと思う。いい食事もあるみたいやし量よりも質を楽しもうと思う。以上。
水・木・金と飲みだったので、後半は充実していた。水曜は友達と、木曜は10時くらいから課長などなど先輩方との飲み、んで金曜は部署内の若手の飲みだった。どれも突発的な飲み会だったので、逆にテンションが上がった。前もって予定されている飲み会よりも、その場の空気で突発的に行なわれる飲み会っていい。
部署は比較的忙しくて、比較的飲み会が少ないので、あまり身近な先輩らと飲む機会が今の所ない。あっても形式的な飲み会が多いので、木曜はなんか仕事帰りに飲んでるって感じだった。
その後、電車で寝てしまい、丸の内線で池袋に着いても眠りこけていたけど、心優しき人が起こしてくれた。この前、電車内で知らん間に落とした本も心優しき人がわざわざ追いかけて届けてくれた。優しい人はどこでもいますね。
で、今週はSP(僕をネホリハホリ指導してくれる人、センパイ)が5連休中だったので、ちょっと開放感はあった。でも、仕事のプレッシャーは相変わらずで、というかむしろ日に日に増していって、それと共に冷や汗と脇汗も増していって・・・まぁなんとかやっているわけですが。やっぱ思う事は、主体的に動けてる時ってテンションも乗ってきて楽しいけど、受身で業務が進んでる時ってしんどい。できるだけ攻めの姿勢で仕事ができるように曲りなりにも色々考えるが、まだまだ知識の絶対量と経験がないので無理なわけで。亀の気持ちで頑張ります。
明日、土曜は組合のセミナーみたいなのがあるから、品川のホテルに行ってくる。んで、そこでボウリングもあるのできっちり200を出そうと思う。いい食事もあるみたいやし量よりも質を楽しもうと思う。以上。
2006/06/29
仕事 (祝100post)
久々にBLOGを書こうと思ったら、今回が100回目のpostingになる。何を書いたのか過去の文とかちょこっと見たりして、やっぱその時考えていた事とか分かって意外とおもろい。へー俺こんな事考えてたんやなぁ、とか下手な文章やけど伝わってくる。
仕事、配属されて約1ヶ月。んで、そろそろ来週くらいから本格的に任される部分が増えて仕事らしくなっていくらしい。
まぁ業務の事はさておき、今日の仕事もそれほど遅くなく、予定もなかったので、丸の内線と西武池袋線を使っていつも通り曲をシャッフルにして受身的に音楽を聴きながら、読書しながらぼちぼち帰った。池袋から急行を使って焦るわけでもなく、準急で座って帰った。んで最寄駅近くの行った事のない定食屋でご飯を食べた。豆腐鍋みたいなものを食べた。一人でご飯を食べるのはあまり好きじゃないが、自炊機能のない寮なのでしょうがない。食堂があるのに、ご飯が出ない。部屋にはユニットバスの水周りだけ。
帰りにセブンイレブンで次の朝食のサンドウィッチを買って、近くのコープで無糖のコーヒー1リットルを買ったり、コップを洗うスポンジを買ったり、除湿剤を買ったりした。これまで実家だった僕には新しい生活リズム。若干めんどくさいとも思う。
んで、コープから寮まで、じっとりと湿気が多く、でも夏の匂いが少し混じった道をゆっくり歩きながら考えていた。
おそらくこんな感じの日々が続くんだろうな、と。特にネガティブとか仕事に対する後ろめたさとかではなくて、自分的に充実した仕事ができたとしても時間はどんどん過ぎていくと思う。朝会社に行って、帰る時には日が暮れていて、予定のない日はこんな感じに帰る。いや、仕事が遅くなって適当に夕食を食べてまた仕事に戻るかもしれない。特に外に出る機会が少ない部署なので、昼に会社近辺で食事にでるくらいで後はずっと中かな。
やはり平日の一日の大半を仕事に費やす事は間違いない。仕事が完全に慣れるまで短期的に見積もっても2、3年はかかると思うし、その間自分は時間の投資(消費!?)と共に客観的にみても大きく成長するとは思う。
じゃあ成長って何よ。って感じなのだが、業務の処理スピードとか業務面の知識とかそれは新人として配属されたのなら、誰でも当たり前に向上していくと思う。じゃあ、本当の成長って何よって考えると、まず自分が目的を決めてその方向性に進んでいく事なんじゃないのかなと思う。資格とかもそう思うけど、何のために取るの?って。まず、大枠でも、長期的でも、短期的でもいいから自分がどうなりたいとか、取ってどうしたいからとかじゃないと、何か間違った方向に時間を投資してしまうんじゃないのかなって思う。当たり前とは思うけど。取ってから考えればいいじゃんって意見もあると思うけど、社会人として働きながら取る資格についてはそれでは時間がもったいな過ぎる。
よく聞くでしょ以下に記した『仕事の成果』の話。松下幸之助とか、京セラの稲盛さんとかが言ってる。結局誰がオリジナルやねんって思うやけど。
仕事の成果=考え方×熱意×能力
考え方:人生哲学 -100から+100
熱意:努力で決まる 0から100
能力:先天的 0から100
これはきちんとしたマインドセットをしていないと、中々効率的に目的に近づかない事を説いてくれているのだと思う。
何でこんな事を考える日になってしまったんだろうと思うと、具体的にはアクチュアリーの資格試験を年末に受けざるを得ない状況になっていることを、上司の話とドンと机に届けられた教材を見て実感した。そこで、仮に実際自分が何年かかけて、その資格をとった結果どうなるんだろうとか考えてしまっていたのである。戦略的には途中の軌道修正が効くように、汎用性の高い科目を今年は受けることにしているが。(ニヤニヤ)
このBLOGをはじめた時から自分のPROFILEの所で、無駄に「世界で活躍・・・」とか恥じも承知で書いてて、でもそんなグローバルとか戯言も思ってみるもので、実際その観点で進むべき方向性に現時点ではあると思う。抽象的だけど、大枠を描く事で日々の行動や意識、読書で、目的を果たす戦略が浮かび上がってくる。と自分では思っている。
今日はまだ時間もあるし、読書でもしようと思う。
この前、丸善でフラッと買った『金融越境バトル/日本経済新聞社』。タイトルでもイメージできるように、規制緩和による日本の金融業界の障壁がなくなってきている事を題材にIT、ファンド、金融機関等、様々なプレーヤーを軸に書かれている本。興味ありと思って買ってみると、驚き。同じグループの時々昼飯を一緒にする先輩が普通に実名で書かれたインタビュー文が掲載されていた。見てくれたら分かると思うけど、台風デリバティブの開発のモチベーションや損保の今後の方向性と自分がどのようなマインドで業務を遂行しているのかが書かれていた。普段、熱い話をされない方なので、その本でその先輩の熱い部分を知ることができてよかった。その先輩含め先人(大袈裟やな)から色々と吸収させてもらおう思う。
まぁ、結局新人の今ごろって色々考える事が多いのでしょうね。ね、そこの新人!
とりあえず、ゴミの日じゃないと思うけど、ゴミ捨ててきます。では。
仕事、配属されて約1ヶ月。んで、そろそろ来週くらいから本格的に任される部分が増えて仕事らしくなっていくらしい。
まぁ業務の事はさておき、今日の仕事もそれほど遅くなく、予定もなかったので、丸の内線と西武池袋線を使っていつも通り曲をシャッフルにして受身的に音楽を聴きながら、読書しながらぼちぼち帰った。池袋から急行を使って焦るわけでもなく、準急で座って帰った。んで最寄駅近くの行った事のない定食屋でご飯を食べた。豆腐鍋みたいなものを食べた。一人でご飯を食べるのはあまり好きじゃないが、自炊機能のない寮なのでしょうがない。食堂があるのに、ご飯が出ない。部屋にはユニットバスの水周りだけ。
帰りにセブンイレブンで次の朝食のサンドウィッチを買って、近くのコープで無糖のコーヒー1リットルを買ったり、コップを洗うスポンジを買ったり、除湿剤を買ったりした。これまで実家だった僕には新しい生活リズム。若干めんどくさいとも思う。
んで、コープから寮まで、じっとりと湿気が多く、でも夏の匂いが少し混じった道をゆっくり歩きながら考えていた。
おそらくこんな感じの日々が続くんだろうな、と。特にネガティブとか仕事に対する後ろめたさとかではなくて、自分的に充実した仕事ができたとしても時間はどんどん過ぎていくと思う。朝会社に行って、帰る時には日が暮れていて、予定のない日はこんな感じに帰る。いや、仕事が遅くなって適当に夕食を食べてまた仕事に戻るかもしれない。特に外に出る機会が少ない部署なので、昼に会社近辺で食事にでるくらいで後はずっと中かな。
やはり平日の一日の大半を仕事に費やす事は間違いない。仕事が完全に慣れるまで短期的に見積もっても2、3年はかかると思うし、その間自分は時間の投資(消費!?)と共に客観的にみても大きく成長するとは思う。
じゃあ成長って何よ。って感じなのだが、業務の処理スピードとか業務面の知識とかそれは新人として配属されたのなら、誰でも当たり前に向上していくと思う。じゃあ、本当の成長って何よって考えると、まず自分が目的を決めてその方向性に進んでいく事なんじゃないのかなと思う。資格とかもそう思うけど、何のために取るの?って。まず、大枠でも、長期的でも、短期的でもいいから自分がどうなりたいとか、取ってどうしたいからとかじゃないと、何か間違った方向に時間を投資してしまうんじゃないのかなって思う。当たり前とは思うけど。取ってから考えればいいじゃんって意見もあると思うけど、社会人として働きながら取る資格についてはそれでは時間がもったいな過ぎる。
よく聞くでしょ以下に記した『仕事の成果』の話。松下幸之助とか、京セラの稲盛さんとかが言ってる。結局誰がオリジナルやねんって思うやけど。
仕事の成果=考え方×熱意×能力
考え方:人生哲学 -100から+100
熱意:努力で決まる 0から100
能力:先天的 0から100
これはきちんとしたマインドセットをしていないと、中々効率的に目的に近づかない事を説いてくれているのだと思う。
何でこんな事を考える日になってしまったんだろうと思うと、具体的にはアクチュアリーの資格試験を年末に受けざるを得ない状況になっていることを、上司の話とドンと机に届けられた教材を見て実感した。そこで、仮に実際自分が何年かかけて、その資格をとった結果どうなるんだろうとか考えてしまっていたのである。戦略的には途中の軌道修正が効くように、汎用性の高い科目を今年は受けることにしているが。(ニヤニヤ)
このBLOGをはじめた時から自分のPROFILEの所で、無駄に「世界で活躍・・・」とか恥じも承知で書いてて、でもそんなグローバルとか戯言も思ってみるもので、実際その観点で進むべき方向性に現時点ではあると思う。抽象的だけど、大枠を描く事で日々の行動や意識、読書で、目的を果たす戦略が浮かび上がってくる。と自分では思っている。
今日はまだ時間もあるし、読書でもしようと思う。
この前、丸善でフラッと買った『金融越境バトル/日本経済新聞社』。タイトルでもイメージできるように、規制緩和による日本の金融業界の障壁がなくなってきている事を題材にIT、ファンド、金融機関等、様々なプレーヤーを軸に書かれている本。興味ありと思って買ってみると、驚き。同じグループの時々昼飯を一緒にする先輩が普通に実名で書かれたインタビュー文が掲載されていた。見てくれたら分かると思うけど、台風デリバティブの開発のモチベーションや損保の今後の方向性と自分がどのようなマインドで業務を遂行しているのかが書かれていた。普段、熱い話をされない方なので、その本でその先輩の熱い部分を知ることができてよかった。その先輩含め先人(大袈裟やな)から色々と吸収させてもらおう思う。
まぁ、結局新人の今ごろって色々考える事が多いのでしょうね。ね、そこの新人!
とりあえず、ゴミの日じゃないと思うけど、ゴミ捨ててきます。では。
2006/02/27
就活セミナー
今日は4月から働く会社の就活セミナーに内定者として参加した.
いやはや,結構疲れた.
というのも,セミナー内の内定者の部屋とやらを担当することになり,午前:40分×4ターム,午後:40分×4タームを内定者1人につき8人程度の就活生の相談を受ける.もちろん内容は就活全般の事.
セミナー開始前に参加内定者代表として挨拶したのだが,その際,さすがに就活生150名の前となると緊張だ.午前の部の挨拶では,ここまで噛むかってくらい噛んだので逆に笑いが取れてよかった.いや完全に笑われた!中途半端に噛むんやったら思いっきり噛めだ.で,噛んだことを認める照れを全面に出せ!だ.で,最後にきっちり締めたらこっちのもんだ.って変にポジティブ.
で,セミナー開始.
内定者の部屋にやってきた就活生が持つ不安や聞かれる点は大体共通したもので,面接や筆記試験,採用プロセスや自身の志望動機や,どんな就活をやってきたか等など.それらの事に対して内定者がお答えする形式.人に語れる程の経験値もないが,自分の話を皆さんカリカリとメモしてくれていて,その度にお役に立ちたい系のアドレナリンが分泌されて俄然やる気に.真剣に取り組んだ分正直疲れたが,終わってから挨拶に来てくれる人や遅くまで話し込んでくれた人がいて,なんかちょっとうれしかった.
基本自分,人の役に立ちたい系なのだと今日改めて確認.
また,一ヵ月後社会人になる自分にとって,再度就活・就職というものを振り返れて有意義だった.やっぱ頭の中を整理するって大事やね.なんかスッとした.
んで,終わってから内定者達とのるーびーは仕事帰りの一杯先取り味だった.
いやはや,結構疲れた.
というのも,セミナー内の内定者の部屋とやらを担当することになり,午前:40分×4ターム,午後:40分×4タームを内定者1人につき8人程度の就活生の相談を受ける.もちろん内容は就活全般の事.
セミナー開始前に参加内定者代表として挨拶したのだが,その際,さすがに就活生150名の前となると緊張だ.午前の部の挨拶では,ここまで噛むかってくらい噛んだので逆に笑いが取れてよかった.いや完全に笑われた!中途半端に噛むんやったら思いっきり噛めだ.で,噛んだことを認める照れを全面に出せ!だ.で,最後にきっちり締めたらこっちのもんだ.って変にポジティブ.
で,セミナー開始.
内定者の部屋にやってきた就活生が持つ不安や聞かれる点は大体共通したもので,面接や筆記試験,採用プロセスや自身の志望動機や,どんな就活をやってきたか等など.それらの事に対して内定者がお答えする形式.人に語れる程の経験値もないが,自分の話を皆さんカリカリとメモしてくれていて,その度にお役に立ちたい系のアドレナリンが分泌されて俄然やる気に.真剣に取り組んだ分正直疲れたが,終わってから挨拶に来てくれる人や遅くまで話し込んでくれた人がいて,なんかちょっとうれしかった.
基本自分,人の役に立ちたい系なのだと今日改めて確認.
また,一ヵ月後社会人になる自分にとって,再度就活・就職というものを振り返れて有意義だった.やっぱ頭の中を整理するって大事やね.なんかスッとした.
んで,終わってから内定者達とのるーびーは仕事帰りの一杯先取り味だった.
2005/10/03
内定式で東京へ&少し旅を振り返る
明日10月3日から会社の内定式が理由で3日間程東京に行ってくる(会社関係は月曜と火曜の午前だけだが)。東京在住の友人やら、同じようにあっちで内定式の友人何人かと会ってくる。2年前音楽と写真でコラボってライブをやった時(僕は写真だが)の友人が早くもタイに駐在してしまうので、しばしの別れを惜しむ会などもやってくる。
そういえば南米旅行の際に内定先のサンパウロ支店に足を運び、幸運な事に現地駐在員の方とお会いしたというラッキーな事がありました。最初はネタのつもりでどんな建物かを見る程度の計画だったんやけど、目的地住所が近づくにつれてどうせなら誰かに会いたいと思いはじめた。
いざサンパウロ支店の前に着くと、予想以上にセキュリティが高い様子で簡単に入れる感じでもなかった。日本の会社とは違い建物の周りに庭がありその周りを高い柵で取り囲んでいるような状態。なので建物に入るためには2つの玄関を通過する必要がある。敷地内に入る最初の玄関で、もう既に入れるような状態ではない。英語が通じない事が予想できるし、入る必要性がある存在とみなされる格好もしてなかったから。なんせ1ヶ月間寝るときも何をするときも一つのズボンでしたから(もちろん洗ってもいません)。
そこで柵越しに敷地内を覗くと何やらアジア系の人がタバコを吸って休憩している姿が見える。チャーンスと思い、若干躊躇はしたがもう建物の中に入ってしまいそうだったので、思いきって少々大声で「すいませーん」と呼びかける。するとその方は僕が若干失礼に思いながらも手を振っている姿に気づいてくれる。柵は棒と棒の間に十分な隙間があるのでそれ越しに会話をする。その方は少しの日本語と英語を話せる現地採用で日系ブラジルの方。僕がどういう理由でここに来ているかを熱弁すると、中に入れてくれる手続きを取ってくれた。後で分かったのだが、その方は僕がこの会社で働きたいと思っていると理解していたそうだ。英語の微妙なニュアンスが伝わっていなかったのだろう、無念。日本からの駐在員の方と話したいと告げると建物内に案内してくれて、駐在の方を呼びに行ってくれた。
少し時間が経った後に駐在員の方が現れる。日本語スピーカーつまり日本からの駐在の方はその方だけで社長補佐という役職に就かれていた。とてもお忙しい様子だったので少しの時間しかお会いする事はできなかった。その時はもろオフィスアワーだったし、ノンアポだったのでアポを取っておいてくれたら時間を取れたと言ってくれていたが僕にとってアポを取る行為はリスクのある事だった。
ボリビアの道路封鎖デモに続く
そういえば南米旅行の際に内定先のサンパウロ支店に足を運び、幸運な事に現地駐在員の方とお会いしたというラッキーな事がありました。最初はネタのつもりでどんな建物かを見る程度の計画だったんやけど、目的地住所が近づくにつれてどうせなら誰かに会いたいと思いはじめた。
いざサンパウロ支店の前に着くと、予想以上にセキュリティが高い様子で簡単に入れる感じでもなかった。日本の会社とは違い建物の周りに庭がありその周りを高い柵で取り囲んでいるような状態。なので建物に入るためには2つの玄関を通過する必要がある。敷地内に入る最初の玄関で、もう既に入れるような状態ではない。英語が通じない事が予想できるし、入る必要性がある存在とみなされる格好もしてなかったから。なんせ1ヶ月間寝るときも何をするときも一つのズボンでしたから(もちろん洗ってもいません)。
そこで柵越しに敷地内を覗くと何やらアジア系の人がタバコを吸って休憩している姿が見える。チャーンスと思い、若干躊躇はしたがもう建物の中に入ってしまいそうだったので、思いきって少々大声で「すいませーん」と呼びかける。するとその方は僕が若干失礼に思いながらも手を振っている姿に気づいてくれる。柵は棒と棒の間に十分な隙間があるのでそれ越しに会話をする。その方は少しの日本語と英語を話せる現地採用で日系ブラジルの方。僕がどういう理由でここに来ているかを熱弁すると、中に入れてくれる手続きを取ってくれた。後で分かったのだが、その方は僕がこの会社で働きたいと思っていると理解していたそうだ。英語の微妙なニュアンスが伝わっていなかったのだろう、無念。日本からの駐在員の方と話したいと告げると建物内に案内してくれて、駐在の方を呼びに行ってくれた。
少し時間が経った後に駐在員の方が現れる。日本語スピーカーつまり日本からの駐在の方はその方だけで社長補佐という役職に就かれていた。とてもお忙しい様子だったので少しの時間しかお会いする事はできなかった。その時はもろオフィスアワーだったし、ノンアポだったのでアポを取っておいてくれたら時間を取れたと言ってくれていたが僕にとってアポを取る行為はリスクのある事だった。
ボリビアの道路封鎖デモに続く
2005/04/17
内定者懇親会
昨日内定先企業の関西メンバーの懇親会があった。少々緊張したが、多種多様な方々が居て優秀さを感じさせるメンバーだった。不満要素は全くなく、これからどんどん仲良くなりたい。皆がお互いにそう思っているような印象を受けた。僕もそのひとり。
人事の方々も僕が現時点で抱える業務への疑問や不安を親身になって聞いてくれる。セミナーの時に僕が外部から発した質問に対する真摯な態度と全く代わらないものがそこにはあった。人との縁、そんな抽象的なもの、でも生きていく上で必ず存在すると思うもの、それを僕は就職活動という期間に経験したと思う。そして今、最も縁を感じた企業への入社を決定付けようとしている。また、そこには自分が活躍できるフィールドが存在し、漠然とだが生き生きと活躍している自分の姿がみえる。
今後はそれが仮説的であるかもしれないが、中長期のビジョンを定め、学生の時期を最大限有効に使う生活を送りたいと思う。らくーにゆるーく、でも切れ味のある生活を送ろっと。
4月末には丸の内本店で全国型内定者全員が集まる懇親会がある予定。関東では間接的な友人も決まっているらしく未知な出会いが楽しみ。
人事の方々も僕が現時点で抱える業務への疑問や不安を親身になって聞いてくれる。セミナーの時に僕が外部から発した質問に対する真摯な態度と全く代わらないものがそこにはあった。人との縁、そんな抽象的なもの、でも生きていく上で必ず存在すると思うもの、それを僕は就職活動という期間に経験したと思う。そして今、最も縁を感じた企業への入社を決定付けようとしている。また、そこには自分が活躍できるフィールドが存在し、漠然とだが生き生きと活躍している自分の姿がみえる。
今後はそれが仮説的であるかもしれないが、中長期のビジョンを定め、学生の時期を最大限有効に使う生活を送りたいと思う。らくーにゆるーく、でも切れ味のある生活を送ろっと。
4月末には丸の内本店で全国型内定者全員が集まる懇親会がある予定。関東では間接的な友人も決まっているらしく未知な出会いが楽しみ。
2004/12/07
リベラルな人
昨日、大学で開かれていたコンサルタントセミナーに参加してきた。
岩瀬秀明さんという方の講演を聞く目的で参加した。
彼は神戸大工学部卒でいくつかのキャリアを経て、マッキンゼー入社、8年ほど勤めた後、現在はQOL(Quality of Life)という戦略系コンサルの代表取締役社長である。
彼の講演の中でいくつか印象に残ったもの3点挙げると
1.リスクフリー時の貴重さ
日々新しいものを捜し求めて生活している岩瀬さん。このスタンスは学生の頃から変わっていないらしく、その時々に好きなものをやっていたのでものすごく吸収が早かったという。彼の現在の価値観で20代前半、またキャリアが浅い人に対してのアドバイスとして、その状態、つまりリスクフリーな状態を目一杯有効に使って欲しいとの事だった。様々なキャリアパスを持つ人が純粋にそう語ってくれた言葉は、今の僕にとって非常に刺激的だった。
2.呪縛の徹底理解
コンサルタントとして新しいアイデアを出すために、まず呪縛を解く事と話されていた。問題の前提条件、制約条件を徹底的に理解した上で、それを取り払い、問題の本質に望む姿勢を持っているという。問題の本質に行く前に、問題の前提条件を徹底的に理解し、取り除けということか。
3.リスクの責任を自分で取れる人
これは岩瀬さんが尊敬する人物像。彼自身リスクに対して前向きな姿勢を持っているのが話し言葉でも感じれたし、現在の彼自身が理想としている生き方なのかなと思った。
1.2.3と挙げたが、講演中話されている節々から、本当にこの人は好きなことをやっているなーと感じた。好きなことと言えば少し軽いかもしれないが、興味があり、自分がその時々に夢中になれる事を探し、没頭する。自分がやりたい事なら、少々のしがらみも吹き飛ばし、実行に映す。自由、特に心の自由を優先にして生きている人なんだと思った。講演後お話しさせてもらっている時でも、時間価値の高い経営コンサルのイメージとは反して、ゆっくりとした雰囲気を持っており、話すテンポは忌野清志郎のようだった。ちょっと、理想だなと思ったりした。
下のは今の僕のPC壁紙。
ポスカからスキャンしたもの。
アンディ・ウォーホルの作品で、夏、文化村であったグッゲンハイム美術館展で展示されていた作品。
彼の作品であまり心動かされたことはないのだけど、この作品は素直にカッコイィと思った。シュッとした感じが。

Andy Warhol / Mercedes-Benz W196 R Grand Prix Car
岩瀬秀明さんという方の講演を聞く目的で参加した。
彼は神戸大工学部卒でいくつかのキャリアを経て、マッキンゼー入社、8年ほど勤めた後、現在はQOL(Quality of Life)という戦略系コンサルの代表取締役社長である。
彼の講演の中でいくつか印象に残ったもの3点挙げると
1.リスクフリー時の貴重さ
日々新しいものを捜し求めて生活している岩瀬さん。このスタンスは学生の頃から変わっていないらしく、その時々に好きなものをやっていたのでものすごく吸収が早かったという。彼の現在の価値観で20代前半、またキャリアが浅い人に対してのアドバイスとして、その状態、つまりリスクフリーな状態を目一杯有効に使って欲しいとの事だった。様々なキャリアパスを持つ人が純粋にそう語ってくれた言葉は、今の僕にとって非常に刺激的だった。
2.呪縛の徹底理解
コンサルタントとして新しいアイデアを出すために、まず呪縛を解く事と話されていた。問題の前提条件、制約条件を徹底的に理解した上で、それを取り払い、問題の本質に望む姿勢を持っているという。問題の本質に行く前に、問題の前提条件を徹底的に理解し、取り除けということか。
3.リスクの責任を自分で取れる人
これは岩瀬さんが尊敬する人物像。彼自身リスクに対して前向きな姿勢を持っているのが話し言葉でも感じれたし、現在の彼自身が理想としている生き方なのかなと思った。
1.2.3と挙げたが、講演中話されている節々から、本当にこの人は好きなことをやっているなーと感じた。好きなことと言えば少し軽いかもしれないが、興味があり、自分がその時々に夢中になれる事を探し、没頭する。自分がやりたい事なら、少々のしがらみも吹き飛ばし、実行に映す。自由、特に心の自由を優先にして生きている人なんだと思った。講演後お話しさせてもらっている時でも、時間価値の高い経営コンサルのイメージとは反して、ゆっくりとした雰囲気を持っており、話すテンポは忌野清志郎のようだった。ちょっと、理想だなと思ったりした。
下のは今の僕のPC壁紙。
ポスカからスキャンしたもの。
アンディ・ウォーホルの作品で、夏、文化村であったグッゲンハイム美術館展で展示されていた作品。
彼の作品であまり心動かされたことはないのだけど、この作品は素直にカッコイィと思った。シュッとした感じが。

Andy Warhol / Mercedes-Benz W196 R Grand Prix Car
2004/10/28
ネットカフェの戦略
久しぶりにBLOGに手をつける、ていうか存在をすっかり忘れてしまっていた。というのも実家が近距離と言えども新居に引っ越したせいもあってネット環境が整っていない状態なのである。
今は誰もいない研究室からPOSTしております。明日中に戦略系コンサルのウィンタージョブエントリーをしないといけません。こんな作業は普段ならお家でやってしまうのが一番リラックスしながらできるのですが、今は仕方ありません。
最近では今まで行ったこともない、漫画喫茶にいくようになりました。理由はウィンタージョブのエントリーですが。原案はワードで作っているので、ネットがつなる所ならそれほど時間をかけずできるんですがね。
漫画喫茶、インターネットカフェというものがほんとに増えてきたなーって気がします。昨日は図書館に行く前に、堀江にあるネットカフェに入ったんですが、内装というか置いてある雑誌とかテーブルや音楽が、いわゆる堀江界隈にあるカフェのイメージで作られていました。地元にもそこと同じ名のネットカフェがあるのですが、サービス内容はほぼ同じだが、価格や、店舗内の雰囲気はかなり違っていましたわ。
そこは多数出店しているネットカフェだし、出店に関していろんな戦略が打ち出されていると思う。堀江店に関しては間違いなくあの一般的なオシャレカフェに対抗すべく戦略を打ち出していたと思う。一般的な堀江にあるカフェと差別化の要素となるのはネット環境が確保されていること、これが今後かなりきいてくると考えているのだろうか。もちろん、漫画も大量にあるわけやし、一般的なオシャレカフェとの住み分けも考えられる。それは昼間友達としゃべりメインのオシャレカフェ、夜は暇だし一人でネットカフェ。でもそのネットカフェも感覚的に昼間のカフェの雰囲気に近いからすんなり空間に浸れる。
堀江店の戦略として、エリア特性を踏まえた上で利用顧客にいかにオシャレという雰囲気を感じさせるか、この点をかなり重要視しているように思った。現段階での利用者は、普段堀江のカフェを頻繁に利用しているような感じの人は少なかったが、今後の顧客分類をみていくとそのような路線へと転向していくのだろうか、結構興味深い結果がでるかもしれない。堀江店はまだ出店して間がないし、口コミや価格面でのリピーター確保と認知度をあげるための、短期的戦略も考えているのかもしれない。少なくとも価格面では地元よりも一時間あたりの利用料金が安かったので、現在価格面では戦略実行中かもしれませんねー(堀江のほうが地元よりももちろん土地代は高いです)
まぁネット目的でなくても、友達誘って一度そのネットカフェの堀江店は紹介してみたいなーって印象はもちましたわ。あぁいう形態がもしかすると今後のカフェの主流になってきたりして!?
あー今からエントリーで要求されているお題についての戦略を考えねば。妥協せず頑張ってみよっと♪
今は誰もいない研究室からPOSTしております。明日中に戦略系コンサルのウィンタージョブエントリーをしないといけません。こんな作業は普段ならお家でやってしまうのが一番リラックスしながらできるのですが、今は仕方ありません。
最近では今まで行ったこともない、漫画喫茶にいくようになりました。理由はウィンタージョブのエントリーですが。原案はワードで作っているので、ネットがつなる所ならそれほど時間をかけずできるんですがね。
漫画喫茶、インターネットカフェというものがほんとに増えてきたなーって気がします。昨日は図書館に行く前に、堀江にあるネットカフェに入ったんですが、内装というか置いてある雑誌とかテーブルや音楽が、いわゆる堀江界隈にあるカフェのイメージで作られていました。地元にもそこと同じ名のネットカフェがあるのですが、サービス内容はほぼ同じだが、価格や、店舗内の雰囲気はかなり違っていましたわ。
そこは多数出店しているネットカフェだし、出店に関していろんな戦略が打ち出されていると思う。堀江店に関しては間違いなくあの一般的なオシャレカフェに対抗すべく戦略を打ち出していたと思う。一般的な堀江にあるカフェと差別化の要素となるのはネット環境が確保されていること、これが今後かなりきいてくると考えているのだろうか。もちろん、漫画も大量にあるわけやし、一般的なオシャレカフェとの住み分けも考えられる。それは昼間友達としゃべりメインのオシャレカフェ、夜は暇だし一人でネットカフェ。でもそのネットカフェも感覚的に昼間のカフェの雰囲気に近いからすんなり空間に浸れる。
堀江店の戦略として、エリア特性を踏まえた上で利用顧客にいかにオシャレという雰囲気を感じさせるか、この点をかなり重要視しているように思った。現段階での利用者は、普段堀江のカフェを頻繁に利用しているような感じの人は少なかったが、今後の顧客分類をみていくとそのような路線へと転向していくのだろうか、結構興味深い結果がでるかもしれない。堀江店はまだ出店して間がないし、口コミや価格面でのリピーター確保と認知度をあげるための、短期的戦略も考えているのかもしれない。少なくとも価格面では地元よりも一時間あたりの利用料金が安かったので、現在価格面では戦略実行中かもしれませんねー(堀江のほうが地元よりももちろん土地代は高いです)
まぁネット目的でなくても、友達誘って一度そのネットカフェの堀江店は紹介してみたいなーって印象はもちましたわ。あぁいう形態がもしかすると今後のカフェの主流になってきたりして!?
あー今からエントリーで要求されているお題についての戦略を考えねば。妥協せず頑張ってみよっと♪
2004/09/08
インターン3日目終了
やぁやぁ、月曜から始まったMRIのインターンも今日で3日間が終わりました。
僕が配属されている社会システム部門での、今日までのタスクは中部国際空港建設整備による経済効果についての報告書の把握・位置づけをまとめるものでした。扱っている事象を具体的に述べると、中部国際空港建設工事が及ぼす経済効果、中部国際空港を計画するに当たり新たな海上アクセスルートを設けることによる経済効果。他には、航空輸入貨物ルートの把握、ビジネス旅客流動調査、臨空型産業の経済効果、これらは現在の名古屋空港の時点を原単位として、中部国際空港ではどうなるかのシミュレーションをする。具体的な数値等をみていると、実際、中部国際空港の有効性は証明されるものも多いかもしれない事は僕自身理解できた。それらを、利用する人に一目でわかるように概要と、そのプロジェクトの評価項目における位置づけをわかりやすく整理するというもの。具体的に、各冊子をA4一枚くらいにまとめて、後はエクセルで各項目ごとに短く説明を入れていくというもの。
まぁ部門のことはさておき。同時期に入ったインターン生は、各部門一人ずつなのであまり横のつながりがもてないのが現状。でも今日はランチミーティングという名目の交流会があった、そこでは参加者の自己紹介などがあったが、人事の方の前だったし、集団面接みたいだった。しかししかし、僕は圧倒された。自分自身のことを論理的に話すという点でものすごい価値を与えることができる人がほとんどだった。学歴とかそんな表面的なことではなく、本質的な部分の価値を参加者の方々は持っていたように思う。彼らの話し振りに芯の強さを感じることが出来た。自分自身はまだまだふらふらしているように思った。彼らは機会を最大限に利用できる人達ではないだろうか。そこんとこを含め、明日の飲み会で彼らから色々吸収させていただきたいと思うね。
僕が配属されている社会システム部門での、今日までのタスクは中部国際空港建設整備による経済効果についての報告書の把握・位置づけをまとめるものでした。扱っている事象を具体的に述べると、中部国際空港建設工事が及ぼす経済効果、中部国際空港を計画するに当たり新たな海上アクセスルートを設けることによる経済効果。他には、航空輸入貨物ルートの把握、ビジネス旅客流動調査、臨空型産業の経済効果、これらは現在の名古屋空港の時点を原単位として、中部国際空港ではどうなるかのシミュレーションをする。具体的な数値等をみていると、実際、中部国際空港の有効性は証明されるものも多いかもしれない事は僕自身理解できた。それらを、利用する人に一目でわかるように概要と、そのプロジェクトの評価項目における位置づけをわかりやすく整理するというもの。具体的に、各冊子をA4一枚くらいにまとめて、後はエクセルで各項目ごとに短く説明を入れていくというもの。
まぁ部門のことはさておき。同時期に入ったインターン生は、各部門一人ずつなのであまり横のつながりがもてないのが現状。でも今日はランチミーティングという名目の交流会があった、そこでは参加者の自己紹介などがあったが、人事の方の前だったし、集団面接みたいだった。しかししかし、僕は圧倒された。自分自身のことを論理的に話すという点でものすごい価値を与えることができる人がほとんどだった。学歴とかそんな表面的なことではなく、本質的な部分の価値を参加者の方々は持っていたように思う。彼らの話し振りに芯の強さを感じることが出来た。自分自身はまだまだふらふらしているように思った。彼らは機会を最大限に利用できる人達ではないだろうか。そこんとこを含め、明日の飲み会で彼らから色々吸収させていただきたいと思うね。
登録:
投稿 (Atom)