先日就活でちょこっと東京に行ってきたのですが、ありえへん経験をしてしまいました。
価格の安さにつられてサンシャインツアーとかいう夜行バスで行って来たんですが、とんでもない事をしでかされました。
そう、
途中立ち寄るサービスエリア(滋賀の多賀SA)に僕を置いて、バスは東京に向けて行ってしまったんです!
小さいときから、皆さんも修学旅行や遠足にバスで行ったとき、何となくバスの発車時刻を気にしていましたよね。僕自身も昔から、バスにほうっていかれたらどうしょうとか、サービスエリアで降りても何かそわそわする事があったんですよね。でも経験上、バスはまさか自分をほうって行かないだろうという思い込みがありました。
話しは戻り、とりあえずサービスエリアを2周半走りました。やっぱりバスはありませんでした。全く違うスキーツアーのバスとかも入り口まで行って覗き込んだり、今ある現実を否定する行動をとっている自分。走りながら自分の置かれた状態と次にとるべき行動を確認しました。予定バス発車時刻はAM1時20分のはずやったのに、僕の時計はAM1時15分。なんでやねん!!ほんまありえへん。あの乗務員のおっさん確認なしかよ!!あの適当め!! とか思う。
所持品:財布のみ ← 最悪ーーー
携帯、スーツ、その他荷物は全てバス。携帯を持ってこなかったのが悔やまれる。
とりあえずサービスエリア内に向かいながら冷静になる。チケットの領収書があり、一応電話番号が載っているがおそらく営業時間外で用無しと予想。期待度2%で公衆電話からかけるが案の定用無し。サービスエリアの中は週末なので、多くのウィンタースポーツを前にテンションが上がってる人々→孤独感倍増のなんとも憎い演出。このエキストラ達め。どうせどっきりやろ、なんて亜流な事は考えなかった。
次に、インターネットが使えるかなーとSA内の食堂の方に期待度5%で尋ねるが・・・→やはりNO。
一度外に出て辺りを見渡すと共に、残された2つの選択肢の実行計画
1、東京行き長距離トラック交渉
2、もしかしたらの東京行きJR高速バスへの期待(自分よりも遅い時間に大阪を出発しているもの)
僕を放置していったバスが戻ってくる期待は限りなく0に近かったし、どんな手段であれ東京に辿り着くまでに発生した費用は払ってもらうつもりでいた(当然だが)。とりあえず、夜行バスの価格低下理由をWEBによる最適な配車計画が可能になったからや!とか友達に言っていた自分を悔やむ。僕がされたのは明らかにサービスの質悪やんけ。
とか、考えてうろうろしていると、今まさに着いたっぽいJRバスが律儀にも3台も止まっているじゃあーりませんか。ドライバーは乗っていなかったので、戻って来次第交渉をスタートしようと思う。
しかし、なんでこんなネタになる経験をしなあかんねん!と内心思いながらも、まぁおもろいかと納得の路線を歩みはじめる。
ちょっと間してからバスの方に行くと、バスの入り口辺りにじーっとたっているインド系なのかパキスタン系なのかって感じの外国人の方が居て、あまりにもじぃーっと立ってるので、もしかしたらドライバー!?って思いつつ、3回くらい目が合ったところで声をかけると・・・。
続きはまた後日。
近々締め切りの消費財メーカーとシンクタンクのエントリーが待機してくれていますので。
でわでわ
2005/02/15
就活モード?
いやはや、久しぶりの書き込みです。
研究室の学部4年、修士2年の卒業・修士論文の提出も無事終わり、僕自身もようやく就活モードに!?といっても別にこれまでと変わることなくぼちぼち進めていくつもりですが。
とりあえず、論文提出で奮闘された皆様お疲れ様でした。
最近、何冊か本を買って読んでたんですが、今の僕にとって気になるタイトルの本を読んでみました。
その名も、『採用の超プロが教える できる人できない人』。
この本の著者は安田佳生というワイキューブの代表で、これまで社長1000人、学生2万人と接して得られた知見をもとに書かれています。
こういう下りからはじまると、まぁあたりまえの事が書かれていても「ふむふむ、なるほど、そうか」と聞き入れてしまう自分がいます。
本書の中でひとつ印象に残った部分として、
彼が、ビジネスマンとして必要な素質として・素頭のよさ・素直さ・エネルギー量を挙げている。まぁこの辺も耳にたこですが。
挙げた中の人材のエネルギー量を測る部分で、「人生の目標バー」をどれだけ高く設定しているかという項目がある。そこで、彼は高いモチベーションを保ちつつ、バーを越えようという人生設計図を持っているものが勝つと、断言している。
このように、著者自身が断言している内容が本書では多々含まれている。
ワイキューブ自体、人材確保のノウハウを企業に提供したり、中には大手企業の人材コンサルもしていて、彼の価値観が企業の人事の価値観に影響を与えているかもと考えられる。まぁ、軽く読めるし、できるやつ・できないやつの定義とか、たった100円でわかる人間の器とか・・・興味深い内容も含まれているので、一読の価値はあるのでは。
話しは変わり
ついさっき、友達からの電話でビールの宣伝をされましたので、この場で挙げときます。
なにやら、近々アサヒの本生ゴールドというものがでるらしく、彼はこの売れ行きをあげようと必死そうだったので僕は応援してあげる事にします。本生ゴールドは発泡酒の値段そのままで、かなり上質な飲み応えらしい(と言ってました)。皆様も見かけたら飲んでみましょう。役所広司(←ウッケー、別所哲也やんけ!)がでるCMも始まるらしいです。徐々にCM本数も増やして、スーパードライよりも多く流すみたいですよ。アサヒさん結構この商品に力入れてるみたいですね。ぐいぐい飲みましょうー ぐいぐいー
研究室の学部4年、修士2年の卒業・修士論文の提出も無事終わり、僕自身もようやく就活モードに!?といっても別にこれまでと変わることなくぼちぼち進めていくつもりですが。
とりあえず、論文提出で奮闘された皆様お疲れ様でした。
最近、何冊か本を買って読んでたんですが、今の僕にとって気になるタイトルの本を読んでみました。
その名も、『採用の超プロが教える できる人できない人』。
この本の著者は安田佳生というワイキューブの代表で、これまで社長1000人、学生2万人と接して得られた知見をもとに書かれています。
こういう下りからはじまると、まぁあたりまえの事が書かれていても「ふむふむ、なるほど、そうか」と聞き入れてしまう自分がいます。
本書の中でひとつ印象に残った部分として、
彼が、ビジネスマンとして必要な素質として・素頭のよさ・素直さ・エネルギー量を挙げている。まぁこの辺も耳にたこですが。
挙げた中の人材のエネルギー量を測る部分で、「人生の目標バー」をどれだけ高く設定しているかという項目がある。そこで、彼は高いモチベーションを保ちつつ、バーを越えようという人生設計図を持っているものが勝つと、断言している。
このように、著者自身が断言している内容が本書では多々含まれている。
ワイキューブ自体、人材確保のノウハウを企業に提供したり、中には大手企業の人材コンサルもしていて、彼の価値観が企業の人事の価値観に影響を与えているかもと考えられる。まぁ、軽く読めるし、できるやつ・できないやつの定義とか、たった100円でわかる人間の器とか・・・興味深い内容も含まれているので、一読の価値はあるのでは。
話しは変わり
ついさっき、友達からの電話でビールの宣伝をされましたので、この場で挙げときます。
なにやら、近々アサヒの本生ゴールドというものがでるらしく、彼はこの売れ行きをあげようと必死そうだったので僕は応援してあげる事にします。本生ゴールドは発泡酒の値段そのままで、かなり上質な飲み応えらしい(と言ってました)。皆様も見かけたら飲んでみましょう。役所広司(←ウッケー、別所哲也やんけ!)がでるCMも始まるらしいです。徐々にCM本数も増やして、スーパードライよりも多く流すみたいですよ。アサヒさん結構この商品に力入れてるみたいですね。ぐいぐい飲みましょうー ぐいぐいー
2005/02/02
如月始動
どもども、2月になりましたね。
そろそろ、学校の課題やテスト等が落ち着くはずやったんやが、まだまだそっちも気に留めておく必要があったりの今日この頃。
寒いですねー。
極寒の夜の空って、やたら澄んでて、なんか黒がしまってて、強そうな印象を受けてしまう。空が人間を上から攻めてる感じ。
こんな夜に写真撮りに街に繰り出して、三脚立てて寒さに耐えながら、シャッターが閉じるまで20秒くらいじっとしていたいものです。昨年の今ごろはしょっちゅうそんな事をしながら写真を撮っていたように思う。ちょうど友達のバンドの曲を写真で表現するって事に夢中になってた時やったような。
「五等星」って曲をイメージして撮った写真。中津の夜を凍えながら怪しく動き回っていた、その時の空気感と空の印象が、今日見上げた夜空の感じに似ていた。僕的に中津は大学の最初の方から好きな場所で、梅田の輝きに消されるけどしっかりと五等星並み(肉眼でギリみえるのか)の輝きは持っている(?)、そんな場所です。阪急使っている人もほとんど降りた事なかったり、名前すら知らない人もいるようですが、一度中津で降りて梅田に歩くなり、スカイビルに行くなりしてみて下さい。2,3個の発見は辛うじて保証します。
そんなこんなで中津で撮った『五等星』

Canon Eos-7,EF 24mm, Kodak Royal-Gold 400
そろそろ、学校の課題やテスト等が落ち着くはずやったんやが、まだまだそっちも気に留めておく必要があったりの今日この頃。
寒いですねー。
極寒の夜の空って、やたら澄んでて、なんか黒がしまってて、強そうな印象を受けてしまう。空が人間を上から攻めてる感じ。
こんな夜に写真撮りに街に繰り出して、三脚立てて寒さに耐えながら、シャッターが閉じるまで20秒くらいじっとしていたいものです。昨年の今ごろはしょっちゅうそんな事をしながら写真を撮っていたように思う。ちょうど友達のバンドの曲を写真で表現するって事に夢中になってた時やったような。
「五等星」って曲をイメージして撮った写真。中津の夜を凍えながら怪しく動き回っていた、その時の空気感と空の印象が、今日見上げた夜空の感じに似ていた。僕的に中津は大学の最初の方から好きな場所で、梅田の輝きに消されるけどしっかりと五等星並み(肉眼でギリみえるのか)の輝きは持っている(?)、そんな場所です。阪急使っている人もほとんど降りた事なかったり、名前すら知らない人もいるようですが、一度中津で降りて梅田に歩くなり、スカイビルに行くなりしてみて下さい。2,3個の発見は辛うじて保証します。
そんなこんなで中津で撮った『五等星』

Canon Eos-7,EF 24mm, Kodak Royal-Gold 400
2005/01/22
並行作業
ほんと並行してやる事が多い今日この頃。
今、月曜にある2つの授業の課題レジュメ&パワポつくり中です。
1つ目はうちの研究室の助教授担当の授業。内容は現在の航空市場の競合状態を列挙し、モデル化し、均衡解導く・・・等。
□僕が選んだものは、アメリカのある路線でサウスウエスト航空とアメリカン航空等のメガキャリアが引き起こしている価格競争をモデル化・・・。現段階で自分が提示する内容自体も理解不足→ミクロ経済の本片手に式の概念やらを一つ一つつぶしていく必要あり。
2つ目は建築界の重鎮(?)とされている重村力って先生の授業。
この授業は僕以外その教授のゼミ生なんやけど、土木の僕がこの授業を履修した理由として。
今から2,3年前だろうか、梅田のサウナでバイトしていた時です。
そこはなんと安藤忠雄さんがよく利用されていました。彼が来た時、僕のミーハー心があんな有名人が居るのに話しかけないわけがなく、4、5回お話しさせてもらったことを覚えています。
安藤さんが裸に近い(もしくは裸)状態やけど彼のバックボーンを知っているため、少なからず緊張しますわな。彼の事を全く知らない他のバイトの子は「え、あのおっさんが、まじで!」っていうまぁ当然なリアクションをしていました。そこで安藤さんと色々話させてもらっている内に、僕自身の話しになった時、「あー重村さんおる大学かー」って事を言われました。その時僕の中で、重村要チェック!→いつかその先生の授業履修してやろう!!→今期履修!!!but課題キツイ(トホホ)みたいな感じです。
その授業は先生が忙しく回数は少なかったけど、一つ一つの授業は毎回各自が授業の目的に沿って調べてきたことを発表→先生コメント。みたいな形やから、毎回緊張です。でも先生の示唆は鋭く、且つすさまじい知識ストックを感じさせる話しぶり。いやはや、さすが重鎮、刺激的でした。と、過去形になっているが、月曜には最終プレゼンがあるわけで、完成までまだまだ時間がかかりそう。なんとしても完成させねば。
ちなみに僕がこの授業で取り組んでいるのは、“人がどのような要因のもとで行動するのか”って事を今和次郎が提唱した考現学の「人の行動に関する調査」の部分と、観光行動の心理的作用を結びつけた形で書き進めている。建築の授業だが、僕の中では「建築外の思考」が前提となっている。
今、月曜にある2つの授業の課題レジュメ&パワポつくり中です。
1つ目はうちの研究室の助教授担当の授業。内容は現在の航空市場の競合状態を列挙し、モデル化し、均衡解導く・・・等。
□僕が選んだものは、アメリカのある路線でサウスウエスト航空とアメリカン航空等のメガキャリアが引き起こしている価格競争をモデル化・・・。現段階で自分が提示する内容自体も理解不足→ミクロ経済の本片手に式の概念やらを一つ一つつぶしていく必要あり。
2つ目は建築界の重鎮(?)とされている重村力って先生の授業。
この授業は僕以外その教授のゼミ生なんやけど、土木の僕がこの授業を履修した理由として。
今から2,3年前だろうか、梅田のサウナでバイトしていた時です。
そこはなんと安藤忠雄さんがよく利用されていました。彼が来た時、僕のミーハー心があんな有名人が居るのに話しかけないわけがなく、4、5回お話しさせてもらったことを覚えています。
安藤さんが裸に近い(もしくは裸)状態やけど彼のバックボーンを知っているため、少なからず緊張しますわな。彼の事を全く知らない他のバイトの子は「え、あのおっさんが、まじで!」っていうまぁ当然なリアクションをしていました。そこで安藤さんと色々話させてもらっている内に、僕自身の話しになった時、「あー重村さんおる大学かー」って事を言われました。その時僕の中で、重村要チェック!→いつかその先生の授業履修してやろう!!→今期履修!!!but課題キツイ(トホホ)みたいな感じです。
その授業は先生が忙しく回数は少なかったけど、一つ一つの授業は毎回各自が授業の目的に沿って調べてきたことを発表→先生コメント。みたいな形やから、毎回緊張です。でも先生の示唆は鋭く、且つすさまじい知識ストックを感じさせる話しぶり。いやはや、さすが重鎮、刺激的でした。と、過去形になっているが、月曜には最終プレゼンがあるわけで、完成までまだまだ時間がかかりそう。なんとしても完成させねば。
ちなみに僕がこの授業で取り組んでいるのは、“人がどのような要因のもとで行動するのか”って事を今和次郎が提唱した考現学の「人の行動に関する調査」の部分と、観光行動の心理的作用を結びつけた形で書き進めている。建築の授業だが、僕の中では「建築外の思考」が前提となっている。
2005/01/21
2005/01/16
ウォントとニーズ
先日、就活で東京に行ってきました。
その時に持っていく本として、書棚から一冊の文庫本を選んだ。
タイトルは「生きること 学ぶこと」。なんてまじめなタイトルでしょう。大学1回の時に読んだ記憶があったが、内容はほとんど忘れ去られていました。
著者は広中平祐という数学者で、いざ目を通してみると、今の僕に素晴らしい知見を与えてくれました。その知見とは「ウォント(欲望)とニーズ(必要)の違いを理解した上で、創造に重要なものはウォントである」という事。その言葉だけ見ると若干抽象的かもしれませんが、就職活動中の自分にとってもウォントとニーズを考えながら物事を選択していく大切さを実感した。
以下本書の言葉を引用する
「ニーズ」と言う言葉は、空間的に言えば、外部の状況を判断して割り出した必要性であり、時間的に見ると、過去から現在にかけて人間が経験した事、得たものを基準にして割り出した必要性という意味に使われる。これに対して「ウォント」は、自分の内部から出てくる必要性であり、現在と未来に時間軸をとった上での必要性を意味している。すなわち、欲望とか、欠乏を内包した「必要」がウォントの意味なのだ。
そして、彼が「複素多様体の特異点に関する研究」でフィールズ賞を受賞するほどの研究成果を出せたのは、ウォントという情念が常に彼を動かしつづけたからだと言う。
ものを創る過程には総じて飛躍が必要であり、彼の飛躍の原動力はニーズではなく、ウォントであった
という。
また著者は若者の就職に対して、情報などによりニーズを割り出して就職先を決める人が圧倒的に多いと言う。例えニーズから割り出した就職先であっても、それが何らかの形でウォントに切り替わらない限り、どこかで挫折してしまうのではないかと言う。
理性による判断から生まれた「ニーズ」、現在の自分の中にある何かいたたまれない情念から生まれる「ウォント」。最近、就職に対して自分自身はニーズ一辺倒で考えて来た感があった。ニーズありきのウォントになっていたと思う。その場合のウォントは何かしっくりこないなと思う事が多々あった。そういう思考回路を一度リセットする機会をこの本で持つことができて有意義だった。
あーー2日酔いなのか、風邪なのかわからないこの体のだるさ。リセットして欲しいです。
その時に持っていく本として、書棚から一冊の文庫本を選んだ。
タイトルは「生きること 学ぶこと」。なんてまじめなタイトルでしょう。大学1回の時に読んだ記憶があったが、内容はほとんど忘れ去られていました。
著者は広中平祐という数学者で、いざ目を通してみると、今の僕に素晴らしい知見を与えてくれました。その知見とは「ウォント(欲望)とニーズ(必要)の違いを理解した上で、創造に重要なものはウォントである」という事。その言葉だけ見ると若干抽象的かもしれませんが、就職活動中の自分にとってもウォントとニーズを考えながら物事を選択していく大切さを実感した。
以下本書の言葉を引用する
「ニーズ」と言う言葉は、空間的に言えば、外部の状況を判断して割り出した必要性であり、時間的に見ると、過去から現在にかけて人間が経験した事、得たものを基準にして割り出した必要性という意味に使われる。これに対して「ウォント」は、自分の内部から出てくる必要性であり、現在と未来に時間軸をとった上での必要性を意味している。すなわち、欲望とか、欠乏を内包した「必要」がウォントの意味なのだ。
そして、彼が「複素多様体の特異点に関する研究」でフィールズ賞を受賞するほどの研究成果を出せたのは、ウォントという情念が常に彼を動かしつづけたからだと言う。
ものを創る過程には総じて飛躍が必要であり、彼の飛躍の原動力はニーズではなく、ウォントであった
という。
また著者は若者の就職に対して、情報などによりニーズを割り出して就職先を決める人が圧倒的に多いと言う。例えニーズから割り出した就職先であっても、それが何らかの形でウォントに切り替わらない限り、どこかで挫折してしまうのではないかと言う。
理性による判断から生まれた「ニーズ」、現在の自分の中にある何かいたたまれない情念から生まれる「ウォント」。最近、就職に対して自分自身はニーズ一辺倒で考えて来た感があった。ニーズありきのウォントになっていたと思う。その場合のウォントは何かしっくりこないなと思う事が多々あった。そういう思考回路を一度リセットする機会をこの本で持つことができて有意義だった。
あーー2日酔いなのか、風邪なのかわからないこの体のだるさ。リセットして欲しいです。
2005/01/04
2005年スタート
新年3日が過ぎようとしてます。
意気込んで年末年始にがっつり本読み計画を立てたものの全くです。
まぁある意味家族や親戚や友達等と密度の濃い時間を過ごしたのでありでしょうか。
うん、ありにします。
明日もまだお気に入りの図書館は開いてくれませんが、そろそろ生活リズムを作って具体的に課題などをこなさなと思う深夜。生活リズムは自分自身非常に重要視しているのですが、作り出すのはなかなか難しい。
リズムを形成したいとき<僕の場合>
1.必ずこなさなければならない事(課題)を把握
↓
課題をこなすためのおおよそのプロセス把握
<期限から逆算してどれくらい困難そうか>
2.自分の将来像把握
↓
将来像に必要な事(読書等)把握
1,2より
課題と読書のその時点における優先順位を選定
↓
優先順位に応じて一日の時間配分選定
<飽きやすいので並行する>
ん。ていうか誰でもこうするか。
結局は短期的な目標設定により自身にプレッシャーをかける事が大切なんでしょうな。
意気込んで年末年始にがっつり本読み計画を立てたものの全くです。
まぁある意味家族や親戚や友達等と密度の濃い時間を過ごしたのでありでしょうか。
うん、ありにします。
明日もまだお気に入りの図書館は開いてくれませんが、そろそろ生活リズムを作って具体的に課題などをこなさなと思う深夜。生活リズムは自分自身非常に重要視しているのですが、作り出すのはなかなか難しい。
リズムを形成したいとき<僕の場合>
1.必ずこなさなければならない事(課題)を把握
↓
課題をこなすためのおおよそのプロセス把握
<期限から逆算してどれくらい困難そうか>
2.自分の将来像把握
↓
将来像に必要な事(読書等)把握
1,2より
課題と読書のその時点における優先順位を選定
↓
優先順位に応じて一日の時間配分選定
<飽きやすいので並行する>
ん。ていうか誰でもこうするか。
結局は短期的な目標設定により自身にプレッシャーをかける事が大切なんでしょうな。
2004/12/26
子供兵
何かと並行してやる事が多い今日この頃。先日、学生サークルが主催する平和を考えるイベントに参加した。
イベントの目的は世界中で起きている内戦や戦争に、子供も兵士として戦争に参加している事実に焦点を当て、皆で考えようというものだった。
講師として実際にウガンダで子供兵についてのフィールドワークをした方が来ていて、少年・少女兵の軍隊を除隊した後の実際のインタビュー映像を流し、その現実を語ってくれた。その映像中の、除隊した子供の表情を見ると、あまりに一般の子供の表情からかけ離れている印象をうけた。何か深い悲しみと恐怖を通り越したような目をしていた。その地域(ウガンダ北部)の子供は軍の拉致により強制的に子供兵にされるケースが多い。映像中の子供たちも、夜寝ている時、村に侵入してきた兵士に拉致され子供兵として軍に入隊させられる事が多かった。
インタビューを受けた元少年兵の一人は次のような経験をした。
一度拉致された後にもう一度軍の兵士と家族の元まで戻り、軍の兵士は少年に次のように強要する。
「母親を殺せ」。しかし、少年はそんな事はできず。すると軍の男はナタを持ってきて少年に、「このナタで母親の腕を切り落とせ。もししないなら、お前も家族も全員殺す」という。あまりの恐怖に少年はナタで母親の腕を切り落として再び軍に連れて行かれる。少年は、絶望感と共にもう家族の元に帰れないと思う。非常にむごいが、本当にある話しなのだ。
子供を兵士として軍が利用する目的として大人の兵士よりも従順で、扱いやすく、洗脳する事により良い兵士になっていくと考えている。子供兵は前線に配置されるので地雷の被害などを受けやすい。また彼らが何らかのきっかけ(怪我や逃走)で元の生活に戻っても、通常の人のように生活するのは難しいと言う。
この問題を解決するために
(1)子供兵の発生防止
(2)除隊後の子供のケアがある。
(1)として、子供兵が発生する要因の一つに武器の軽量化があり、その点で先進国が深く関わっている。子供の体力でも簡単に扱える軽量武器製造の88%は先進国の企業である。近年では製造の効率化により、以前よりも安価で戦闘地にそれらの武器が送り込まれている。この点を何らかの規制により先進国企業に圧力をかけなければならない。
(2)として、除隊後の子供に対して社会復帰させる環境作りが必要である。具体的にはケアセンターの設立である。今回の講師として来られた方はウガンダのケアセンターに訪れ、除隊後の子供たちにインタビューしていた。それには子供兵の現実を知らせると共に、センターの内容充実の目的があった。
(1)、(2)を実行するにしてもまず多くの人がこの現実を知ることが重要である。現実を知らない限り、次の一手がうてないからだ。少しでも多くの人が子供兵の現実を知り、個人個人の尺度で考えてほしいと思う。
関連URL
イベントの目的は世界中で起きている内戦や戦争に、子供も兵士として戦争に参加している事実に焦点を当て、皆で考えようというものだった。
講師として実際にウガンダで子供兵についてのフィールドワークをした方が来ていて、少年・少女兵の軍隊を除隊した後の実際のインタビュー映像を流し、その現実を語ってくれた。その映像中の、除隊した子供の表情を見ると、あまりに一般の子供の表情からかけ離れている印象をうけた。何か深い悲しみと恐怖を通り越したような目をしていた。その地域(ウガンダ北部)の子供は軍の拉致により強制的に子供兵にされるケースが多い。映像中の子供たちも、夜寝ている時、村に侵入してきた兵士に拉致され子供兵として軍に入隊させられる事が多かった。
インタビューを受けた元少年兵の一人は次のような経験をした。
一度拉致された後にもう一度軍の兵士と家族の元まで戻り、軍の兵士は少年に次のように強要する。
「母親を殺せ」。しかし、少年はそんな事はできず。すると軍の男はナタを持ってきて少年に、「このナタで母親の腕を切り落とせ。もししないなら、お前も家族も全員殺す」という。あまりの恐怖に少年はナタで母親の腕を切り落として再び軍に連れて行かれる。少年は、絶望感と共にもう家族の元に帰れないと思う。非常にむごいが、本当にある話しなのだ。
子供を兵士として軍が利用する目的として大人の兵士よりも従順で、扱いやすく、洗脳する事により良い兵士になっていくと考えている。子供兵は前線に配置されるので地雷の被害などを受けやすい。また彼らが何らかのきっかけ(怪我や逃走)で元の生活に戻っても、通常の人のように生活するのは難しいと言う。
この問題を解決するために
(1)子供兵の発生防止
(2)除隊後の子供のケアがある。
(1)として、子供兵が発生する要因の一つに武器の軽量化があり、その点で先進国が深く関わっている。子供の体力でも簡単に扱える軽量武器製造の88%は先進国の企業である。近年では製造の効率化により、以前よりも安価で戦闘地にそれらの武器が送り込まれている。この点を何らかの規制により先進国企業に圧力をかけなければならない。
(2)として、除隊後の子供に対して社会復帰させる環境作りが必要である。具体的にはケアセンターの設立である。今回の講師として来られた方はウガンダのケアセンターに訪れ、除隊後の子供たちにインタビューしていた。それには子供兵の現実を知らせると共に、センターの内容充実の目的があった。
(1)、(2)を実行するにしてもまず多くの人がこの現実を知ることが重要である。現実を知らない限り、次の一手がうてないからだ。少しでも多くの人が子供兵の現実を知り、個人個人の尺度で考えてほしいと思う。
関連URL
2004/12/07
リベラルな人
昨日、大学で開かれていたコンサルタントセミナーに参加してきた。
岩瀬秀明さんという方の講演を聞く目的で参加した。
彼は神戸大工学部卒でいくつかのキャリアを経て、マッキンゼー入社、8年ほど勤めた後、現在はQOL(Quality of Life)という戦略系コンサルの代表取締役社長である。
彼の講演の中でいくつか印象に残ったもの3点挙げると
1.リスクフリー時の貴重さ
日々新しいものを捜し求めて生活している岩瀬さん。このスタンスは学生の頃から変わっていないらしく、その時々に好きなものをやっていたのでものすごく吸収が早かったという。彼の現在の価値観で20代前半、またキャリアが浅い人に対してのアドバイスとして、その状態、つまりリスクフリーな状態を目一杯有効に使って欲しいとの事だった。様々なキャリアパスを持つ人が純粋にそう語ってくれた言葉は、今の僕にとって非常に刺激的だった。
2.呪縛の徹底理解
コンサルタントとして新しいアイデアを出すために、まず呪縛を解く事と話されていた。問題の前提条件、制約条件を徹底的に理解した上で、それを取り払い、問題の本質に望む姿勢を持っているという。問題の本質に行く前に、問題の前提条件を徹底的に理解し、取り除けということか。
3.リスクの責任を自分で取れる人
これは岩瀬さんが尊敬する人物像。彼自身リスクに対して前向きな姿勢を持っているのが話し言葉でも感じれたし、現在の彼自身が理想としている生き方なのかなと思った。
1.2.3と挙げたが、講演中話されている節々から、本当にこの人は好きなことをやっているなーと感じた。好きなことと言えば少し軽いかもしれないが、興味があり、自分がその時々に夢中になれる事を探し、没頭する。自分がやりたい事なら、少々のしがらみも吹き飛ばし、実行に映す。自由、特に心の自由を優先にして生きている人なんだと思った。講演後お話しさせてもらっている時でも、時間価値の高い経営コンサルのイメージとは反して、ゆっくりとした雰囲気を持っており、話すテンポは忌野清志郎のようだった。ちょっと、理想だなと思ったりした。
下のは今の僕のPC壁紙。
ポスカからスキャンしたもの。
アンディ・ウォーホルの作品で、夏、文化村であったグッゲンハイム美術館展で展示されていた作品。
彼の作品であまり心動かされたことはないのだけど、この作品は素直にカッコイィと思った。シュッとした感じが。

Andy Warhol / Mercedes-Benz W196 R Grand Prix Car
岩瀬秀明さんという方の講演を聞く目的で参加した。
彼は神戸大工学部卒でいくつかのキャリアを経て、マッキンゼー入社、8年ほど勤めた後、現在はQOL(Quality of Life)という戦略系コンサルの代表取締役社長である。
彼の講演の中でいくつか印象に残ったもの3点挙げると
1.リスクフリー時の貴重さ
日々新しいものを捜し求めて生活している岩瀬さん。このスタンスは学生の頃から変わっていないらしく、その時々に好きなものをやっていたのでものすごく吸収が早かったという。彼の現在の価値観で20代前半、またキャリアが浅い人に対してのアドバイスとして、その状態、つまりリスクフリーな状態を目一杯有効に使って欲しいとの事だった。様々なキャリアパスを持つ人が純粋にそう語ってくれた言葉は、今の僕にとって非常に刺激的だった。
2.呪縛の徹底理解
コンサルタントとして新しいアイデアを出すために、まず呪縛を解く事と話されていた。問題の前提条件、制約条件を徹底的に理解した上で、それを取り払い、問題の本質に望む姿勢を持っているという。問題の本質に行く前に、問題の前提条件を徹底的に理解し、取り除けということか。
3.リスクの責任を自分で取れる人
これは岩瀬さんが尊敬する人物像。彼自身リスクに対して前向きな姿勢を持っているのが話し言葉でも感じれたし、現在の彼自身が理想としている生き方なのかなと思った。
1.2.3と挙げたが、講演中話されている節々から、本当にこの人は好きなことをやっているなーと感じた。好きなことと言えば少し軽いかもしれないが、興味があり、自分がその時々に夢中になれる事を探し、没頭する。自分がやりたい事なら、少々のしがらみも吹き飛ばし、実行に映す。自由、特に心の自由を優先にして生きている人なんだと思った。講演後お話しさせてもらっている時でも、時間価値の高い経営コンサルのイメージとは反して、ゆっくりとした雰囲気を持っており、話すテンポは忌野清志郎のようだった。ちょっと、理想だなと思ったりした。
下のは今の僕のPC壁紙。
ポスカからスキャンしたもの。
アンディ・ウォーホルの作品で、夏、文化村であったグッゲンハイム美術館展で展示されていた作品。
彼の作品であまり心動かされたことはないのだけど、この作品は素直にカッコイィと思った。シュッとした感じが。

Andy Warhol / Mercedes-Benz W196 R Grand Prix Car
2004/12/05
写真『演奏会撮影時の制約条件』
今日、写真撮影のバイトに伊丹ホールまで行ってきた。撮影対象はエルデという混声合唱サークルの定期演奏会だった。そのサークルには研究室の後輩が所属していたので、仕事してはやりやすかった。普段、自分が街などをうろうろしながら好き勝手撮るのとは違い、演奏会の撮影となるといくつかの制約があるので、難しい面がある。具体的に3つ挙げると
1.光の制約
室内撮影となるので、自然光と違って少ない光量で限られた絞り値しか扱えない。よって、ボケ具合を写真に表現する事は困難。ま、ズームでクローズしたときのボケは当然発生しますが。あと、ストロボ使用時の固定的な絞り値は僕苦手というか嫌いです。
2.空間の制約
リハーサルでは比較的自由に動き回れるが、本番では観客の邪魔にならないよう、撮影場所は限定される。よって写真に角度のバリエーション、遠近感のバリュエーションを表現しにくい。遠近感はズームレンズで補完できそうだが、自分はどうもズームレンズでの距離のとり方に違和感を感じる。おそらくその違和感が写真にも現れてしまうんでしょう。普段は単焦点レンズを使って自分の足で距離感をとるタイプなので。
3.音の制約
演奏会においては、この点がすごいシビアだと思った。特に今日使った1Nはシャッター音が激しいので周りにすごい気を使った。静寂の時にシャッターを切ろうものなら、会場に響き渡ってしまうくらい。
2.3に関しては、ホント空気読むって事ですわ。ま、空気読む練習になったかな(笑)って全然読めてなかったりしてー
あと、演奏会に関してはすごい楽しませてもらいました。谷川俊太郎の詩がいくつか出てきて、そのときはただの観客でした(笑)。また4回生の最終演奏会でもあり、後輩の4年間の集大成を見させていただいきました。まろ君お疲れ様でした。ピアノ良かったぜよ。
因みに今日、使った機材を紹介しておくと
ボディ canon EOS-1N
レンズ 17-35mm L f 2.8
70-200mm L f 2.8
ストロボ canon 540EZ
フィルム コダックとフジ ESO 400の普通のん 計8本
2004年12月5日(日) 混声合唱団エルデ撮影@伊丹ホール
1.光の制約
室内撮影となるので、自然光と違って少ない光量で限られた絞り値しか扱えない。よって、ボケ具合を写真に表現する事は困難。ま、ズームでクローズしたときのボケは当然発生しますが。あと、ストロボ使用時の固定的な絞り値は僕苦手というか嫌いです。
2.空間の制約
リハーサルでは比較的自由に動き回れるが、本番では観客の邪魔にならないよう、撮影場所は限定される。よって写真に角度のバリエーション、遠近感のバリュエーションを表現しにくい。遠近感はズームレンズで補完できそうだが、自分はどうもズームレンズでの距離のとり方に違和感を感じる。おそらくその違和感が写真にも現れてしまうんでしょう。普段は単焦点レンズを使って自分の足で距離感をとるタイプなので。
3.音の制約
演奏会においては、この点がすごいシビアだと思った。特に今日使った1Nはシャッター音が激しいので周りにすごい気を使った。静寂の時にシャッターを切ろうものなら、会場に響き渡ってしまうくらい。
2.3に関しては、ホント空気読むって事ですわ。ま、空気読む練習になったかな(笑)って全然読めてなかったりしてー
あと、演奏会に関してはすごい楽しませてもらいました。谷川俊太郎の詩がいくつか出てきて、そのときはただの観客でした(笑)。また4回生の最終演奏会でもあり、後輩の4年間の集大成を見させていただいきました。まろ君お疲れ様でした。ピアノ良かったぜよ。
因みに今日、使った機材を紹介しておくと
ボディ canon EOS-1N
レンズ 17-35mm L f 2.8
70-200mm L f 2.8
ストロボ canon 540EZ
フィルム コダックとフジ ESO 400の普通のん 計8本
2004年12月5日(日) 混声合唱団エルデ撮影@伊丹ホール
2004/11/18
モンドリアン
最近は就活をはじめた影響なのか、あまり芸術に触れる機会から遠ざかっているように思う。写真を撮る意欲もあまりないし、映画も以前よりはあまり見ていない。何かにつけて読む本も自分の将来の理想方向を見据えた短期的に読むべき本に限定されてきているのかも。そんな自分は今、経済合理主義人間と化してしまっているのか(大袈裟ですね、はは)。そんなカチカチっぽい理想像はないので、少なくともアートが自分なりの尺度で感じれる人間にはなりたいですね。
今ふと部屋を見渡したら下添付のポストカードが飾られていたので、なんだか改めてこの作品、いや彼、 Piet Mondrianの作品に感銘を受けておりました。やっぱりこの抽象性、幾何学性には深みを感じさせられます。これはcompositionっていう作品なんやけど、同タイトルでもいくつか違うパターンのものがあって、僕的にどれもいい感じです。モンドリアンの作品に触れたのは、欧州を回った際のいくつかの美術館でだが、一番インパクトを受けたのが、ポンピドゥ・センターでのBroadway Boogie Woogieだった。抽象的、幾何学的技法を用いてこんなにも感覚的伝達ができるのかと感動した事を覚えている。人間の感覚は抽象的部分が多く占めると思うし、その抽象的部分を抽象的表現を用いて訴えるのは、本来なら最も人間の感覚に響くのではないだろうか。って考え方もありですよねー。少なからず僕自身の写真においてモンドリアンの影響を受けてることは間違いないです。

mondrian
Posted by Hello
今ふと部屋を見渡したら下添付のポストカードが飾られていたので、なんだか改めてこの作品、いや彼、 Piet Mondrianの作品に感銘を受けておりました。やっぱりこの抽象性、幾何学性には深みを感じさせられます。これはcompositionっていう作品なんやけど、同タイトルでもいくつか違うパターンのものがあって、僕的にどれもいい感じです。モンドリアンの作品に触れたのは、欧州を回った際のいくつかの美術館でだが、一番インパクトを受けたのが、ポンピドゥ・センターでのBroadway Boogie Woogieだった。抽象的、幾何学的技法を用いてこんなにも感覚的伝達ができるのかと感動した事を覚えている。人間の感覚は抽象的部分が多く占めると思うし、その抽象的部分を抽象的表現を用いて訴えるのは、本来なら最も人間の感覚に響くのではないだろうか。って考え方もありですよねー。少なからず僕自身の写真においてモンドリアンの影響を受けてることは間違いないです。

mondrian
Posted by Hello
2004/10/28
ネットカフェの戦略
久しぶりにBLOGに手をつける、ていうか存在をすっかり忘れてしまっていた。というのも実家が近距離と言えども新居に引っ越したせいもあってネット環境が整っていない状態なのである。
今は誰もいない研究室からPOSTしております。明日中に戦略系コンサルのウィンタージョブエントリーをしないといけません。こんな作業は普段ならお家でやってしまうのが一番リラックスしながらできるのですが、今は仕方ありません。
最近では今まで行ったこともない、漫画喫茶にいくようになりました。理由はウィンタージョブのエントリーですが。原案はワードで作っているので、ネットがつなる所ならそれほど時間をかけずできるんですがね。
漫画喫茶、インターネットカフェというものがほんとに増えてきたなーって気がします。昨日は図書館に行く前に、堀江にあるネットカフェに入ったんですが、内装というか置いてある雑誌とかテーブルや音楽が、いわゆる堀江界隈にあるカフェのイメージで作られていました。地元にもそこと同じ名のネットカフェがあるのですが、サービス内容はほぼ同じだが、価格や、店舗内の雰囲気はかなり違っていましたわ。
そこは多数出店しているネットカフェだし、出店に関していろんな戦略が打ち出されていると思う。堀江店に関しては間違いなくあの一般的なオシャレカフェに対抗すべく戦略を打ち出していたと思う。一般的な堀江にあるカフェと差別化の要素となるのはネット環境が確保されていること、これが今後かなりきいてくると考えているのだろうか。もちろん、漫画も大量にあるわけやし、一般的なオシャレカフェとの住み分けも考えられる。それは昼間友達としゃべりメインのオシャレカフェ、夜は暇だし一人でネットカフェ。でもそのネットカフェも感覚的に昼間のカフェの雰囲気に近いからすんなり空間に浸れる。
堀江店の戦略として、エリア特性を踏まえた上で利用顧客にいかにオシャレという雰囲気を感じさせるか、この点をかなり重要視しているように思った。現段階での利用者は、普段堀江のカフェを頻繁に利用しているような感じの人は少なかったが、今後の顧客分類をみていくとそのような路線へと転向していくのだろうか、結構興味深い結果がでるかもしれない。堀江店はまだ出店して間がないし、口コミや価格面でのリピーター確保と認知度をあげるための、短期的戦略も考えているのかもしれない。少なくとも価格面では地元よりも一時間あたりの利用料金が安かったので、現在価格面では戦略実行中かもしれませんねー(堀江のほうが地元よりももちろん土地代は高いです)
まぁネット目的でなくても、友達誘って一度そのネットカフェの堀江店は紹介してみたいなーって印象はもちましたわ。あぁいう形態がもしかすると今後のカフェの主流になってきたりして!?
あー今からエントリーで要求されているお題についての戦略を考えねば。妥協せず頑張ってみよっと♪
今は誰もいない研究室からPOSTしております。明日中に戦略系コンサルのウィンタージョブエントリーをしないといけません。こんな作業は普段ならお家でやってしまうのが一番リラックスしながらできるのですが、今は仕方ありません。
最近では今まで行ったこともない、漫画喫茶にいくようになりました。理由はウィンタージョブのエントリーですが。原案はワードで作っているので、ネットがつなる所ならそれほど時間をかけずできるんですがね。
漫画喫茶、インターネットカフェというものがほんとに増えてきたなーって気がします。昨日は図書館に行く前に、堀江にあるネットカフェに入ったんですが、内装というか置いてある雑誌とかテーブルや音楽が、いわゆる堀江界隈にあるカフェのイメージで作られていました。地元にもそこと同じ名のネットカフェがあるのですが、サービス内容はほぼ同じだが、価格や、店舗内の雰囲気はかなり違っていましたわ。
そこは多数出店しているネットカフェだし、出店に関していろんな戦略が打ち出されていると思う。堀江店に関しては間違いなくあの一般的なオシャレカフェに対抗すべく戦略を打ち出していたと思う。一般的な堀江にあるカフェと差別化の要素となるのはネット環境が確保されていること、これが今後かなりきいてくると考えているのだろうか。もちろん、漫画も大量にあるわけやし、一般的なオシャレカフェとの住み分けも考えられる。それは昼間友達としゃべりメインのオシャレカフェ、夜は暇だし一人でネットカフェ。でもそのネットカフェも感覚的に昼間のカフェの雰囲気に近いからすんなり空間に浸れる。
堀江店の戦略として、エリア特性を踏まえた上で利用顧客にいかにオシャレという雰囲気を感じさせるか、この点をかなり重要視しているように思った。現段階での利用者は、普段堀江のカフェを頻繁に利用しているような感じの人は少なかったが、今後の顧客分類をみていくとそのような路線へと転向していくのだろうか、結構興味深い結果がでるかもしれない。堀江店はまだ出店して間がないし、口コミや価格面でのリピーター確保と認知度をあげるための、短期的戦略も考えているのかもしれない。少なくとも価格面では地元よりも一時間あたりの利用料金が安かったので、現在価格面では戦略実行中かもしれませんねー(堀江のほうが地元よりももちろん土地代は高いです)
まぁネット目的でなくても、友達誘って一度そのネットカフェの堀江店は紹介してみたいなーって印象はもちましたわ。あぁいう形態がもしかすると今後のカフェの主流になってきたりして!?
あー今からエントリーで要求されているお題についての戦略を考えねば。妥協せず頑張ってみよっと♪
2004/10/07
脱駒ヶ根!
卒検合格して、18日間居た駒ヶ根ともようやくおさらばです。
今はバスの時間待ちで、最後の教習所PC使用です。
もう田舎生活は当分結構ですね。
やっぱり、のどかな生活をしてるとモチベーションが急減します。と言うよりも人でしょうかね。
都会の喧騒感が無い分、ゆっくりと時間が流れていて一日の移り変わりを心地よく感じれる精神状態で生活していました。なんとものんびりした時間を過ごしていました。帰ってからは自分自身の方向性に沿う、具体的行動を重んじた生活になるでしょう。帰ってからの半年は自分にとって、より具体的にビジョンを定め、とりあえずの方向を明確化する作業が必要とされ、そのことに多くの時間を費やすことになるでしょう。『狭めることを不安に思う必要はない』という友人のアドバイスも頭に入れて、自分の成長するために無駄の無い時間、つまりタイムマネジメントをしっかりしていこうと思っている。
やはり今後当分の間も『行動力』が僕の生活の基本となりそうだ。
話は戻り、駒ヶ根はとても良い印象を受けたし、素晴らしい魅力的な要素もたくさんある。なので、また必ずここに来たいと思う。もちろん9月23日の三国煙火に日程を合わせて。
そろそろ出発だ
今はバスの時間待ちで、最後の教習所PC使用です。
もう田舎生活は当分結構ですね。
やっぱり、のどかな生活をしてるとモチベーションが急減します。と言うよりも人でしょうかね。
都会の喧騒感が無い分、ゆっくりと時間が流れていて一日の移り変わりを心地よく感じれる精神状態で生活していました。なんとものんびりした時間を過ごしていました。帰ってからは自分自身の方向性に沿う、具体的行動を重んじた生活になるでしょう。帰ってからの半年は自分にとって、より具体的にビジョンを定め、とりあえずの方向を明確化する作業が必要とされ、そのことに多くの時間を費やすことになるでしょう。『狭めることを不安に思う必要はない』という友人のアドバイスも頭に入れて、自分の成長するために無駄の無い時間、つまりタイムマネジメントをしっかりしていこうと思っている。
やはり今後当分の間も『行動力』が僕の生活の基本となりそうだ。
話は戻り、駒ヶ根はとても良い印象を受けたし、素晴らしい魅力的な要素もたくさんある。なので、また必ずここに来たいと思う。もちろん9月23日の三国煙火に日程を合わせて。
そろそろ出発だ
2004/09/30
9月最後
まだまだ合宿中の僕。もう路上にも出て、自然にドライブしております。
明日からは10月でそろそろ大学も後期スタートしていくんやろね。
そんな流れをよそ目に僕はあと1週間くらいこの日本アルプスに囲まれた土地でバカンス気分を味わいますがね。
2日前に駒ヶ根高原美術館に行ってきたのだが、高原美術館と名がつくものやちょっと田舎の美術館とかは、あまり激しい作品とかはなく、なーんかゆるーい風景画とか人物画とかが展示されているイメージが僕の中ではあった。ところが、その駒ヶ根高原美術館では藤原新也や草間彌生等、僕自身興味のあるアーティストの作品が所蔵されていた。特に藤原新也については、常設展が存在するのはこの美術館だけらしく、その時はメメント・モリの作品が展示されていた。帰り際、館内の方に常設作品のセレクト基準を聞いたところ、女性館長の父親が戦争で亡くなられたらしく、生と死にまつわる作品を所蔵したいという想いから、そのコンセプトに会うアーティストとコンタクトを取ったりしてこれらの作品を常設する流れになったのだそうだ。
やっぱ藤原新也の作品と詩にはいつも考えさせられてしまいますわ。
『死の瞬間が命の標準時』『火はアナキズムである』 写真と一緒にどうぞ。
明日からは10月でそろそろ大学も後期スタートしていくんやろね。
そんな流れをよそ目に僕はあと1週間くらいこの日本アルプスに囲まれた土地でバカンス気分を味わいますがね。
2日前に駒ヶ根高原美術館に行ってきたのだが、高原美術館と名がつくものやちょっと田舎の美術館とかは、あまり激しい作品とかはなく、なーんかゆるーい風景画とか人物画とかが展示されているイメージが僕の中ではあった。ところが、その駒ヶ根高原美術館では藤原新也や草間彌生等、僕自身興味のあるアーティストの作品が所蔵されていた。特に藤原新也については、常設展が存在するのはこの美術館だけらしく、その時はメメント・モリの作品が展示されていた。帰り際、館内の方に常設作品のセレクト基準を聞いたところ、女性館長の父親が戦争で亡くなられたらしく、生と死にまつわる作品を所蔵したいという想いから、そのコンセプトに会うアーティストとコンタクトを取ったりしてこれらの作品を常設する流れになったのだそうだ。
やっぱ藤原新也の作品と詩にはいつも考えさせられてしまいますわ。
『死の瞬間が命の標準時』『火はアナキズムである』 写真と一緒にどうぞ。
2004/09/24
駒ヶ根市の祭り
昨日、凄まじい祭りをみてきた。
現在合宿中の駒ヶ根市で年に1度開催される、五十鈴神社における三国煙火と言われる祭りだ。
簡単に言うと、爆音と共に今まで見たことも無いような大量の花火が境内に降り注ぎ、その中を祭り参加者の青年団が上半身裸で突き進んで行くというもの。はっきり言って、火傷なんかは当たり前らしい。
距離も近いため、かなりスリリングで観客席にも火の粉が降り注ぎ髪の毛が焦げる可能性は非常に高い。
実際僕もマジで!?って思うくらいの火の粉が降り注いできて、観客もパニックに陥っていた。
百聞は一見にしかずで、一度是非皆さんにもこの祭りは経験してほしい。毎年9月23日に上記の神社で行われている。絶対に、間違いなく驚きますよ!
で、最後祭りが修了した後に青年団が境内から下ってきて、観客が歩いて帰る参道の両側に立ち並びはじめたと思うと、青年団全員で『ありがとうございました』の連呼。
地域住民により成り立っている祭り。その『祭』の意味を深く考えさせてくれるきっかけともなりました。
現在合宿中の駒ヶ根市で年に1度開催される、五十鈴神社における三国煙火と言われる祭りだ。
簡単に言うと、爆音と共に今まで見たことも無いような大量の花火が境内に降り注ぎ、その中を祭り参加者の青年団が上半身裸で突き進んで行くというもの。はっきり言って、火傷なんかは当たり前らしい。
距離も近いため、かなりスリリングで観客席にも火の粉が降り注ぎ髪の毛が焦げる可能性は非常に高い。
実際僕もマジで!?って思うくらいの火の粉が降り注いできて、観客もパニックに陥っていた。
百聞は一見にしかずで、一度是非皆さんにもこの祭りは経験してほしい。毎年9月23日に上記の神社で行われている。絶対に、間違いなく驚きますよ!
で、最後祭りが修了した後に青年団が境内から下ってきて、観客が歩いて帰る参道の両側に立ち並びはじめたと思うと、青年団全員で『ありがとうございました』の連呼。
地域住民により成り立っている祭り。その『祭』の意味を深く考えさせてくれるきっかけともなりました。
2004/09/22
免許合宿@信州駒ヶ根
怒涛の如くインターンが終わり、今は運転免許合宿で信州駒ヶ根にきている。
現在、3日目かな。まぁ普通に教習やってるね。結構空き時間があるので、読書の時間を多く持ちながらのんびりとすごしてる。
昨日は無性に運動をしたくなって駒ヶ根市周辺をランニング、競技場を見つけ侵入、ナイターソフトボール試合を横目で見ながら、球場内をしばしランニングした。何せ2週間以上ろくに体動かして汗を流してなかったので、爽快感はおおきかった。
ホテルに戻る際、もうすっかり夜は肌寒いし、慣れない土地で人通りも少ない道を歩いていると何故かもの悲しくなった。でも、この感覚って体験したことあるぞーって思ったら、それは高校の時、クラブを終えて自転車で帰っている夜道での感覚だった。その高校のときの感覚から派生して、イロイロな事を思い出された。
やっぱり記憶って、五感なんだなと思った。
そして、昨日の夜から合宿用に買い込んで来た技術価値評価と戦略経営論を読み始めた。まぁ、どちらも分厚い本だしこんな機会にしっかり読もうかなと。この2つの本は、自分が今後プロジェクト評価、またはマネジメントの分野の研究をする上で有益であろうと考えている。技術価値評価は現在の潮流であるMOTの考えを元に、ここでは特にR&Dにおける評価プロセスの手法等を提供してくれる。戦略経営論は、マネジメントという自分にとってまだまだ抽象的だが、プロジェクトを行う際に根本となる概念なので、自分の方向性と照らし合わせながら、得たい情報は何かを明確化させて読み進めていきたいと思う。
現在、3日目かな。まぁ普通に教習やってるね。結構空き時間があるので、読書の時間を多く持ちながらのんびりとすごしてる。
昨日は無性に運動をしたくなって駒ヶ根市周辺をランニング、競技場を見つけ侵入、ナイターソフトボール試合を横目で見ながら、球場内をしばしランニングした。何せ2週間以上ろくに体動かして汗を流してなかったので、爽快感はおおきかった。
ホテルに戻る際、もうすっかり夜は肌寒いし、慣れない土地で人通りも少ない道を歩いていると何故かもの悲しくなった。でも、この感覚って体験したことあるぞーって思ったら、それは高校の時、クラブを終えて自転車で帰っている夜道での感覚だった。その高校のときの感覚から派生して、イロイロな事を思い出された。
やっぱり記憶って、五感なんだなと思った。
そして、昨日の夜から合宿用に買い込んで来た技術価値評価と戦略経営論を読み始めた。まぁ、どちらも分厚い本だしこんな機会にしっかり読もうかなと。この2つの本は、自分が今後プロジェクト評価、またはマネジメントの分野の研究をする上で有益であろうと考えている。技術価値評価は現在の潮流であるMOTの考えを元に、ここでは特にR&Dにおける評価プロセスの手法等を提供してくれる。戦略経営論は、マネジメントという自分にとってまだまだ抽象的だが、プロジェクトを行う際に根本となる概念なので、自分の方向性と照らし合わせながら、得たい情報は何かを明確化させて読み進めていきたいと思う。
2004/09/08
インターン3日目終了
やぁやぁ、月曜から始まったMRIのインターンも今日で3日間が終わりました。
僕が配属されている社会システム部門での、今日までのタスクは中部国際空港建設整備による経済効果についての報告書の把握・位置づけをまとめるものでした。扱っている事象を具体的に述べると、中部国際空港建設工事が及ぼす経済効果、中部国際空港を計画するに当たり新たな海上アクセスルートを設けることによる経済効果。他には、航空輸入貨物ルートの把握、ビジネス旅客流動調査、臨空型産業の経済効果、これらは現在の名古屋空港の時点を原単位として、中部国際空港ではどうなるかのシミュレーションをする。具体的な数値等をみていると、実際、中部国際空港の有効性は証明されるものも多いかもしれない事は僕自身理解できた。それらを、利用する人に一目でわかるように概要と、そのプロジェクトの評価項目における位置づけをわかりやすく整理するというもの。具体的に、各冊子をA4一枚くらいにまとめて、後はエクセルで各項目ごとに短く説明を入れていくというもの。
まぁ部門のことはさておき。同時期に入ったインターン生は、各部門一人ずつなのであまり横のつながりがもてないのが現状。でも今日はランチミーティングという名目の交流会があった、そこでは参加者の自己紹介などがあったが、人事の方の前だったし、集団面接みたいだった。しかししかし、僕は圧倒された。自分自身のことを論理的に話すという点でものすごい価値を与えることができる人がほとんどだった。学歴とかそんな表面的なことではなく、本質的な部分の価値を参加者の方々は持っていたように思う。彼らの話し振りに芯の強さを感じることが出来た。自分自身はまだまだふらふらしているように思った。彼らは機会を最大限に利用できる人達ではないだろうか。そこんとこを含め、明日の飲み会で彼らから色々吸収させていただきたいと思うね。
僕が配属されている社会システム部門での、今日までのタスクは中部国際空港建設整備による経済効果についての報告書の把握・位置づけをまとめるものでした。扱っている事象を具体的に述べると、中部国際空港建設工事が及ぼす経済効果、中部国際空港を計画するに当たり新たな海上アクセスルートを設けることによる経済効果。他には、航空輸入貨物ルートの把握、ビジネス旅客流動調査、臨空型産業の経済効果、これらは現在の名古屋空港の時点を原単位として、中部国際空港ではどうなるかのシミュレーションをする。具体的な数値等をみていると、実際、中部国際空港の有効性は証明されるものも多いかもしれない事は僕自身理解できた。それらを、利用する人に一目でわかるように概要と、そのプロジェクトの評価項目における位置づけをわかりやすく整理するというもの。具体的に、各冊子をA4一枚くらいにまとめて、後はエクセルで各項目ごとに短く説明を入れていくというもの。
まぁ部門のことはさておき。同時期に入ったインターン生は、各部門一人ずつなのであまり横のつながりがもてないのが現状。でも今日はランチミーティングという名目の交流会があった、そこでは参加者の自己紹介などがあったが、人事の方の前だったし、集団面接みたいだった。しかししかし、僕は圧倒された。自分自身のことを論理的に話すという点でものすごい価値を与えることができる人がほとんどだった。学歴とかそんな表面的なことではなく、本質的な部分の価値を参加者の方々は持っていたように思う。彼らの話し振りに芯の強さを感じることが出来た。自分自身はまだまだふらふらしているように思った。彼らは機会を最大限に利用できる人達ではないだろうか。そこんとこを含め、明日の飲み会で彼らから色々吸収させていただきたいと思うね。
2004/09/03
バタバタ

chibetian incense
Posted by Hello
あ,最近全く投稿してなかったです.
明日からインターンのために東京に行かなあかんし,そのための準備はあんまりないけど,今日中に仕上げなあかんレポートがあるのですわ.深夜1時から起きっぱなしやけど,なんか最近は生活リズムがめちゃくちゃでいつ寝たらよいのかわからんくらいですね.今,『中国の経済成長における物流構造の変化とそれが日本に与えるインパクト』って内容のレポート書いてるんやけど,あんまり進みません.中国国内の物流構造は日本の常識と全く異なるし,そもそも社会主義経済からの変化やから,現在では劇的な変化を遂げているらしい.その辺の具体的な知識をインプットしながら書き進めるしかなさそうなので・・・.さっさと終わらせて学校に持っていこっと.
で,写真は上の文と全く関係ないけど,インドのダラムサラのちょっと北のマクリオドガンジー(ダライラマが亡命中の場所)で撮ったお香屋さんのディスプレーです.ここはチベット民族の人が多く住んでいます.そこでダライラマの秘書役みたいな人とかなり仲良くなったんやけど元気してるかなーあの人.近々メールしてみよっかな.
2004/08/24
写真『香港ビルヂング』
2004/08/20
夏の平日
昨日,久々に研究室に泊まった.大阪湾に向かって神戸の夜景が一望できるあの環境は特殊である.
なんかやっぱりあの研究室は独特の匂いがある.あまり良い匂いではないのでなんとかしたい.
最近「人口減少経済の新しい公式」という本を読んだ.
一般的に今後日本において,少子高齢化が進むといわれているが,僕自身それによって日本経済がどのようになっていくのかが具体的に分かっていなかった.しかし,この本ではこういう漠然とした僕のイメージを,人口減少によって引き起こされる弊害または利点を国(大都市圏,地方)・企業・個人レベルにたって論じている.本書では,データの使い方等研究アプローチとしても参考になるところがあった.どの分野でも日本経済を含む将来予測をする研究なら,この本の内容は一読して損はないだろうと思った.
なんかやっぱりあの研究室は独特の匂いがある.あまり良い匂いではないのでなんとかしたい.
最近「人口減少経済の新しい公式」という本を読んだ.
一般的に今後日本において,少子高齢化が進むといわれているが,僕自身それによって日本経済がどのようになっていくのかが具体的に分かっていなかった.しかし,この本ではこういう漠然とした僕のイメージを,人口減少によって引き起こされる弊害または利点を国(大都市圏,地方)・企業・個人レベルにたって論じている.本書では,データの使い方等研究アプローチとしても参考になるところがあった.どの分野でも日本経済を含む将来予測をする研究なら,この本の内容は一読して損はないだろうと思った.
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